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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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久しぶりに、「深夜特急」を読んでいます。

沢木耕太郎の名作ですが、

その中に、

長い間、旅をしているうちに、

何があっても、大丈夫という自信と

その一方で、危険に鈍感になっている自分がいた、

という文があり、かなり納得。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界中に、カップルがいるんだから、

世界中のいろいろなところで、

いろいろなデートがあるだろう。


というわけで、

私が住んでいたところのおしゃれか、分かんないけど、

いろいろなデート情報を。


インドでは、

私がいたところが海の近くだったので、

インド人は、皆、夕暮れの海で、寄り添っていた。

京都の鴨川なみに、

2m感覚ぐらいで、くっついていた。

でも、キスとかはしてない。

ひたすら、くっつくだけ。

頑張って、手を握るぐらい。

さすがに、9時過ぎぐらいになって、

真っ暗になって、

本当に人がいなくなると、

まあ、いろいろあるようだけど。


あとは、たまに、カフェに行くカップルもいたが、

女の人は比較的、家にいることが多くて、

あまり出かけない。

結婚したら、もっと出る機会が減るので、

カップルが一緒にいるのは、見る機会が少ない。

地方的に、お見合い結婚が多い地域だったので、

あまり、デートをしている人もいなかったし。


私の近所に、自分のインド人の学生が住んでいたので、

たまに、一緒に遊んでいた。

が、彼は、お見合いを控えていたので、

海に行くときは、親に見つかっちゃいけない、と

なるべく、親に見つからないように

家から遠い海に行っていた。

最後は、隠れるのが、面倒くさかったらしく、

家によんでくれて、

家族と一緒に、カレーを食べていたが。


ちなみに、その彼は、

今は、結婚して、日本在住。

IT長者になる予感がするので、

いつか、雇ってもらおうと、連絡を取っている。


全然、インドのデートの話じゃなくなってしまった。

まあ、いつものことで。


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