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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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微妙に気になるところですが、
このブログのトラックバックに、
モテる男のモテる方法と連続で書いてるんですが、
このブログに、「モテ」の要素があるんでしょうか?
それとも、このブログが、
B-BOYS(ブサイク-ボーイズ)向けだとも?
まあ、中身は見てないので、
なんとも言えませんが。


生きています。
日本にいて、微妙に活動しています。
日本に帰ってびっくりしたのは、
日本のテレビで、ベトナムの特集が多いこと。
と言っても、私が注目しているだけで、
そうでもないのかもしれないけど。
 
日本に帰国するときに、
ベトナム航空で、ハノイ→ソウル
アシアナ航空で、ソウル→仙台
で帰ってきました。
いつもは成田からの帰国で、
日本についてから、田舎に帰るほうが疲れたりするんですが、
夜11時25分ハノイ発→朝6時韓国着(時差が2時間あるので)
ちなみに、機内食は夜12時にベトナム飯が出てきたました。
10時20分発まで、どうやって時間つぶそう…
(朝6時の段階では、免税店もないし、お金もないし…
でも、バーガーキングは食べたい…)
で、チェックインをして、出発便のロビーで、
ちょっと寝るつもりでした。
が、起きたら、すでに、9時20分。
かなりの爆睡で、あ、免税店!と思って回ってはみたものの、
寝起きなので、購買欲なし。
ついでに、寝起きなので、バーガーキングを食べる食欲もなし。
懐かしいので、ダンキンドーナツだけ2つ買ってみたものの、
買ったので十分満足。
結局、家までのお持ち帰りになってしまった。
 
で、本当に書きたかったのは、ここ。
アシアナ航空といえば、韓国の航空会社。
飛行機に乗って、今、大体、ここら辺を飛んでます、と言うのが、
大きい画面に出てくるのだが、
そこに書いてあったのが、Toku-to。
竹島じゃなかったんです。
しかも、それを問題に思っているのは、明らかに私だけ。
そして、スチュワーデスが使うのも、韓国語や英語。
どうしたのかな、と思ったら、飛行機を降りて、
入国手続きをしている時に判明。
仙台行きの飛行機の9割が、韓国人。
日本人の入国手続きなんて、
修学旅行生(15人ぐらい)と、それ以外の人10人ぐらいしかいなかった。
そりゃ、誰も、独島(トクト)に疑問を抱かないはず。
 
ベトナムにいた時は、
よく日本語を教えていたホテルのプールで泳いでいた私ですが、
日本に帰って、運動不足なので、
母の乗馬マシンを借りて、2,3日やっていたのですが、
激しくやっていたため、
尾てい骨の所が痛くて、一瞬、痔か?と勘違い。
そんな私の毎日です。


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実は、今の会社の契約は2月までだったんだけど、
後任の選任など、いろいろな事情で、
現在、延長中。
契約書の期限が切れているのも、
今、思い出した・・・。

本当のところ、2月頭に、契約満了で、
その後、1ヶ月カンボジアにいて、
その後は、(3月頭ぐらいには)
チベットに行こうと、計画をたてていた。

理由は、前にラオスで仲良くなった人、
ボランティアでカンボジアに来てくれた人、
どちらも、その後、チベットに行って、
お寺の写真を送ってくれたり、
タルチョというラッキーフラッグの話を聞かせてくれた。

タルチョとは、お経が書いてある、五色の布で、
幸せの黄色いハンカチ風に、
ひもに何枚も布をぶら下げて、風にたなびかせることで、
風が、お経を読んでくれ、
その風に乗って、
仏教が広まるのを目的にしている、とのこと。
聞いた話より。)

その話と、元々は電車好き(時刻表・廃線間近路線・車両好き)。
もちろん、目的の一つは、青蔵鉄道。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E8%94%B5%E9%89%84%E9%81%93
世界で一番高いところを走る電車。
野辺山駅(日本で一番高いところにある駅)とは、
スケールに違いが。

今回の報道で、漢族の流入や工事で
いろいろと問題が多いことも分かったが。


そして、一番の目的は、砂曼荼羅だったんだけど・・・。
砂曼荼羅とは・・・これ!




こんな感じで、色砂で絵を描く
簡単に言うと、砂絵のすごいのみたいな。
詳しくはこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E8%94%B5%E9%89%84%E9%81%93

小学校のとき、
地元の公民館で
(どんなルートで呼んだのかは、分からないが)
チベット僧4人が(今の小豆色袈裟で)
2畳ぐらいのガラス張りの部屋で、
砂曼荼羅を制作していて、
子どもながらに、かなりの衝撃を受けた。

今だったら、ネットで調べたら、出てくると思うのだが、
もう20年近く前のことだけど、
小学生の心を鷲づかみ。

直径3cmぐらいの筒を半分に切ったものに、
砂を少しずつ入れ、
それを細い棒で、
更に少しずつ、絵の上に落としていく、
それはそれは、気の遠くなるような作業だった。

どうして、山形の公民館に来たのかは、全く理由不明。
しかし、1週間ぐらい、朝から夕方まで、作っていて、
私は、学校から帰ると、すぐに、
親には、公民館の図書館に行く、と言って、
ほぼ1週間通い詰め、

友達に遊びに誘われても、
その時は、砂曼荼羅を見に行くと、
素直に言えなくて、
毎日、一人で行っては、
ガラス張りの部屋の前にかじりついていた。

大人になって、忘れていたが、
大学生のときに、砂曼荼羅の本を読んで、
そして、インドで、曼荼羅の一種だと思うのだが、
コーラム、という一筆書きの
色砂、チョーク(石灰?)、時には、花を使った、
幾何学的な絵を見て、砂曼荼羅を思い出した。
これが、コーラム。
http://en.wikipedia.org/wiki/Kolam


というわけで、本当にチベットに行きたかったんだけど・・・。
まずそれよりも、FREE TIBET


今日のNHKで、
外国人ジャーナリストがラサに入った時の映像が流れていて、
僧達は、次々と、中国政府に対する不満を述べた、
との説明が流れていたが、
たぶん、命がけの訴えだと・・・。


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