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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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怖がっていたミサイルですが、

今日は何もなく。

ニュースでチェックするも、

ニュース解説の大学教授のバックにある

(たぶん、研究室で撮ったであろう)

たくさんの本が気になる。

社会主義がなんたら~とか

ベトナムとかカンボジア事情が中心の本に混ざり、

「女のからだ」という本が。

やべー、中身が気になる・・・。

社会主義関係なんだろうか・・・。

絶対、違うだろう。


さて、あと2週間で、カンボジア行きです。

今回は、かなりの僻地なので、

いろいろ持って行きたいものがあって、

なかなか準備が進みません。

いつも、何を持っていこうと悩むところですが、

だいたい私が行くようなとこは、日本食材の店で、

しょう油とか、めんツユ、カレールーなどは買えるので

よく持って行くのは、ハヤシライスのルーです。

これを機に、

ちょっとだけベジタリアンになるのもいいかな、と

思っています。


さて、今日は、ベジタリアンについて、

書こうかと思います。

(これまでは、長い前フリです。)


インドに住んでいたことがあるので、

周りにけっこう、ベジの人はいました。

日本からタイに行く飛行機で、

ビーフ オア フィッシュ?

と聞かれるのに対し、

タイからインドに行く飛行機では、

ベジ ノンベジ?

(ベジタリアン?ノンベジタリアン?)

と聞かれます。



ベジタリアンと言っても、

いろいろな種類の人がいて、

肉だけがダメ、

肉と魚がダメ、

肉も魚も卵もダメ、

さらに、乳製品もダメとか、

ハチミツもダメとか、

細かい分類があります。

中には、肉を売っている店の前では、

その肉を見ないようにして、通り過ぎたり、

革製品を身につけない、という

かなりこだわりのある人もいます。


では、皆さんは、ベジタリアンというと、

どんなイメージを持つでしょう。


痩せてスマートな人、というイメージが多いのでは?


しかし、インドでは、

なぜ、野菜ばっかり食べているのに、

太っているの?

という人がけっこういます。


油をたっぷり使った、炭水化物中心の

食生活をしているのが、その理由ですが。

他にも、豆を料理によく使うのと、

ミルク・砂糖たっぷりのチャイを飲んでいるので、

栄養は大丈夫だと思われます。


インドに行かれる方は、

特に、南インドのケララというところの

ベジタリアン料理はおいしいです。


ちなみに、マックやケンタッキーやピザの店も

ベジタリアンメニューは充実しています。

何を食べに行くの?と

私なんかは思ってしまうところですが。


最近、携帯に、けっこうな数の

迷惑メールが来ます。

そんなメールを一応中身をチェックするのですが、

世の中には、

お金と暇を持て余している、

人妻やOL、秘書がかなりの数いて、

それらの人たちが、出会いを待っているそうです。

そんな人たちが、もしたくさんいるのなら、

今後の参考に是非、会いたいと思います。

ちなみに、殿方は彼女達と会うだけで、

日給3万から8万もらえると書いてあります。

どんな殿方が、会いに行かれるのでしょう。


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授業中の様子です。

ちょっと大きい子のクラスは、

みんな真剣です。


昨日、日本語の試験の監督をしてきたのだが、

このテストがけっこう難しくて、

いつも、よくとけるな、と

試験を受けている学生を見て、

感心してしまう。


     時には、     をひかえたほうがいい。

という問題があって、

普通は、風邪をひいたなど、

体の調子が悪いとか、

あとは、ダイエットしている、とかだろ、と

そんな文を自分なりに作っていたら、

きれいな金髪の若い男の子が書いていた文。


血圧が高い時は、塩分をひかえたほうがいい。


レベル高。

みのもんたかい、なんて突っ込みも飲み込むほど、

とてもいい文。


家に帰って、

教え方の勉強をした。

謙虚にやってきます。



さて、話がコント55号並みに飛ぶ、このブログだが、

先日、インドで一緒に住んでいた、

姉さんのような人に会ったので、インド話でも。


インドには、ダウリ(ダヘーズ)という制度がある。

何かというと、

結婚するときに、

花嫁が花婿に

持参金や金属類などの高級品を持っていく制度だ。


詳しくは・・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%BA


最初に知ったのは、

自分の男の学生と話しているとき。

日本で3年働く予定の学生だったのだが、

将来は、自分の会社を立ち上げたい、

と彼が言い出した。


日本で頑張って働いて、お金貯めて、

インドで、会社ひらけばいいじゃん、と

言う私に、彼の答え。


私には、妹がいるので、

妹が結婚するときに、

貯金したお金は、

なるべく妹に持たせてやりたい、

そうしないと、妹がかわいそうなことになるので、と。


彼の家族の懐事情か、旦那方の家族の懐事情から

算定すると、

最低で2000$、

妹が幸せに結婚生活をおくるのには、

できれば、5000$は、準備したいとのこと。

それ以外に、金とかも準備しないと・・・と

空を見つめる彼。


その時の彼の月収は、400$ぐらい。

今は、日本に来て、

日本の新卒のサラリーマンぐらいは、

稼いでいるのだが、

結局、実家に仕送りをしたり、

日本に来る前に、親戚にお金を借りて、

スーツケースやスーツなど一式を買っているのを

ほそぼそと返したりしているらしく、

頑張って、自炊をして、

お金を貯めているそうだ。


日本に来て、彼女を作るのを楽しみにしていた彼だが、

そんなチャンスもほとんどないようで、

同じ会社のインド人と同居しているので、

ほとんど家にいる模様。


ダウリという制度は、

殺人や嫁いびりの原因になることもあり、

本当に重くのしかかるみたいだ。


最後に、

彼の夢は、日本人の彼女を作ることなのだが、

インドで話していたときの二人の会話。


渡辺さん、日本で彼女を作りたいので、

誰か、紹介してください。


うーん、最初から、彼女というのは難しいから、

友達を何人か紹介するよ。


分かりました、お願いします。

ところで、渡辺さんって、妹さんはいますか。


うーん?

いないけど、私みたいな人がいいの?

(ちょっといい気分になっている私。

でも、なぜに、妹?)


いいえ、渡辺さんに妹さんがいたら、

妹さんの友達を紹介してもらいたかったので・・・。


うーん、それは・・・

つまり・・・?


はい、若い人がいいです。


ちなみに、当時、私30歳、彼、27歳。

恋心はないが、

インド人にフラれた私。


フラれる相手も、ワールドワイドです。


ダウリの話が・・・最後は、いつもと同じ・・・。

でも、そんな元気な彼なんで、

ぜひ、幸せになってもらいたい。


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少しずつ、パーティーの写真を。



これは、いす取りゲームの写真です。

意外と、タイの田舎やラオスやカンボジアでも

いすとりゲームをする機会は多いです。

だれか、日本人が教えたんでしょうか。

いす取りゲームが日本発祥かは分かりませんが。




朝バナナダイエット中です。

んなこたない(コージー富田のタモリのモノマネで)。

食後のデザートで、

バナナとランブータン(毛むくじゃらのライチのような果物)で


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、ムンバイのテロがすごいことになってますね。


http://www.jiji.com/jc/v?p=nc-int_mumbai-terror-01&rel=y&g=phl

私がインドにいたときも、

鉄道テロで、けっこうな数の人が死んでいたんですが、

今回のテロの死者は100人を超えたそうで、

本当に規模の大きさに驚かされます。

ムンバイというより、ボンベイと言ったほうが

分かりやすい方も多いのでは?

インドの首都は、ニューデリーですが、

人口では、ムンバイのほうが大きく、

世界一だったような気がします。

映画やファッションでは、インド一進んでいるのでは?

もちろん、大企業の本社も多く、

有名どころでは、TATAという車のメーカーの本社があります。

私は、インドでは、4,5番目の大きさの都市に住んでいたので、

テレビで、ムンバイのおしゃれニュースを見ると

行きたいな、と、いつも思っていたし、

私の親戚のおっちゃんも、

少し前まで、ムンバイで日本語教師をしていたので、

当時、興味津々でした。

ちなみに、インドで働いていたときの同僚は、

ムンバイ出身の日本語ペラペラのインド人で、

クレヨンしんちゃんか、こち亀の

翻訳をしていました。

今は、日本人の安否で、

駐在員と出張者の安全はほとんど確認されているようですが、

間違いなく、旅行者も多くいると思います。

これからも、経過を見ていかないといけないなと思います。

 

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今日は写真なしで。

いつも、東南アジアやインド話なので、
アフリカの話でも。
と言っても、私は行ったことがありません。
この前、カメルーンで日本語教師の募集があって、
かなり心が揺らぎましたが、
アフリカに住む自信は、私にはまだ。

というわけで、私の話ではないんですが。

インドで教えていた学生で、
すごく仲がいい学生がいました。
家が近所だったので、
よく帰るとき、車に乗せて帰ってくれてました。
一応、教師として、
特定の学生(特に男の学生)と
仲良くしたり、二人で出かけてたりは避けていましたが、
比較的大人しい学生で、
いつも、他の学生と話す機会が多かったので、
そのフォローを兼ねてと、
帰るときは、途中まで、他の学生も同乗することで、
他の学生からも、特に問題が出ることはなく。

その学生が、同い年なんですが、
生き方がかなりのたくましさで、
その話は、興味を引くものでした。
(前フリ長すぎ。)

彼は、大学院を出て、いざ就職、というところで、
まあ、いろいろ問題がございまして、
アフリカのマラウィという国で働くことになりました。

っていうか、マラウィなんて、聞いたことあります?
ケニア、ソマリア、ガーナ、コートジボアール(昔、友達がいました)、
これぐらいは聞いたことがあると思います。
モーリタニア、昔、知り合いが働いていました。
ここが私の限界です。

マラウィ。
当時、地図でも、全くどこなのか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A4

彼は、その国に渡って、
ITエンジニアとして、7年働いていました。
思ったより、住んでいるインド人は多くて、
彼も、メイドさんがいる家で、
インド人の仲間3人と一緒に住んでいました。
毎日、会社と家の行き返りだけで、
週末は、ディスコのようなところに行って、
お酒を飲んでいたそうですが、
店には、白人が多かったみたいです。
でも、お酒を飲むだけで、
別に、現地の女の子と遊ぶこともなく
(本人いわく、アフリカ人女性は、病気が怖かったので・・・)
過ごしていたそうです。

そして、思ったより多かったインド人ですが、
それ以上に多かったのが、中国人。
ミニ中華街のようなものを作り、
中華料理店を作り、
大きい会社を作り、
アフリカ人を下につけ、
魚を大量に捕っては、輸出していたそうです。
何の資源があるかはよく分かりませんが、
何かを掘り出して、それも輸出して、
一事業を築いていたとのこと。
(そこまで話せる、お互いの語学レベルではないので。)
けっこう、家族を呼び寄せたり、
中華料理の材料を輸入したりと、
生活がしっかりしているのもポイント。

どこに行っても、たくましい中国人。
商売の才能(ちょっと間違っていることも多いが)は
本当に驚かされます。
環境のことについては、特には、聞いていません。

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鼠先輩のギロッポンではなく、
今日、地元に、民主党の鳩山幹事長が来てました。

観衆が少なく、ちょっと寂しげでしたが、
しっかりスーツの人が周りを囲んでいる中、
普通に、友達と並んで、
頑張ってください、としっかり握手をしました。

アメリカの不況の影響を受け、
円高になっていますが、
インドのルピーも、かなりの暴落っぷり。
私がいた2年前は、1ルピー=2.6円でしたが、
今は、1ルピー=2.08円まできています。
インドに行くなら、今と言いたいところですが、
最近、テロがちょこちょこ起きているみたいで。

せっかくなので、
私がインドのチェンナイにいたときの、
お気に入りのレストランを書こう、と思ったら、
一番、好きなレストランが、
超地元の地元の食堂で、住所に覚えなし。

2番目が、韓国料理屋だし・・・。
店名:KYUNGBOKGONG
住所:10 Chamiers Road, Nandanam, Chennai
Park Sheraton Hotel(インド英語的に、パルク シェラトン)から
ちょっと行ったとこですが、
店員さんが、韓国人や、顔が比較的薄い顔のお兄ちゃんが多く、
インドの濃い顔に飽きたら、ここ、という感じでした。
味もおいしくて、鍋もあります。

3番目は、GRTグランドホテルです。
120, Sir Thyagaraya Road, T. Nagar
北・東インド料理で、チキンカレーがお勧めです。
きれいどころで。

本当は、薄暗いBAR(インド英語的に、バール)で、
好きなところが何軒かあるのですが、
お勧めするのには、ちょっとした心にモヤモヤが。
お酒が飲めるところは、インド人女性はほぼいません。

一度、知り合いの会社の近くのBARに、行ったときに、
いつもは、すぐ店の2階に通されていたのですが、
階段を降り、長い廊下を抜け、また、階段を降り、
怪しげな角を曲がり、たくさんのドアがある廊下のほうに案内され、
その廊下も薄暗くて・・・。
一緒にいた連れのなかなかイケメンの日本人と二人で、
勝手に、新手のモーテルか、と勘違いし、
「自分たちはビールを飲みに来ただけだ、どこに案内している!」
とちょっとキレ気味に抗議したところ、
普通に、地下2階に、ひっそりと酒場がありました。
二人して、真っ赤になりながら、ビールを頼んだ思い出が。
なつかしす。

あれ、インド案内になっていない?
ちなみに、鳩山幹事長の手はプクプクしてて、
誠実そうな人でした。

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