忍者ブログ
カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
[1] [2] [3] [4]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

カンボジアに来る1ヶ月ぐらい前に、
田舎暮らし体験ツアーで、
茅葺き屋根の葺き替えの研修に行っていました。
(って、もう2ヵ月半前のことですが)

一応現場監督をしていたこともありますが、
あまり現場のことは、詳しくなく、
ずっと行きたかったので、
この研修は、本当に勉強になりました。

福島の3月は、まだ寒く、
雪も降っていたので、
研修は、廃校になった小学校の教室で行い、
宿泊先もまた別の廃校になった小学校でした。
元教室の部屋に女性4人で宿泊。
黒板のある部屋で寝たのは、
大学の卒業制作・卒業研究以来です。
 


親方が見本を見せてくれます。
教室の中の様子。




途中立ち寄ったセブンイレブン。
看板が景色に合わせて、
地味な白で。




こちらは、その向かいの道の駅。
だけど、お手洗いの駅と書いてあります。


 
5日の研修だったのですが、
その間に、私の母が、知り合いに
「最近、あいちゃん、何やっているの?」と聞かれて、
「茅葺きで屋根を葺き替える練習をしに・・・
と言っても分からないわよね。
3匹のコブタのブーフーウー(わら・木・れんが)の
ブーみたいなことをしてる。」
と説明していた。
まだまだ、親の背中は越えられません。
 
 
ものすごくランキングが上下しています。
ものすごく浮き沈みのある私の人生のよう・・・。
 
 にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ 

 

PR
日本語教師という仕事をしております。

この仕事、海外で働くのにはいいと思います。

ただ、給料はかなりの安さです。

前の会社を辞めるときに、

(日本語教師の給料としては、

かなりいい給料をもらっていたのですが)

もし、総務の仕事をしてくれたら、

給料は1.5倍にするよ、と言われました。

そんなものです、

日本語教師という仕事への評価は。

ただ、その時は、総務部長が、

渡辺さんさ、日本語教師なんかより、

絶対、総務とか営業のほうが向いてるって、

と、喜んでいいのか、怒ったらいいのか、

私的には、納得がいく見解をしてもらっていたので、

どうということもないのですが。


というわけで、給料が安いので、

何度も辞めようと思っていたこの仕事。

よく、国際貢献の仕事という人もいますが、

そんなに言うほど、貢献してるの?と

自分で思ってしまうぐらいで。

今回も、

カンボジアに行く為の手段で考えていました。


ただ、最近、研修で会った、

強烈なインパクトのある先生が、

日本語を教えることが

国際貢献になるのには、

日本語を勉強をした学生達が、

自分達の言葉で、

その国のことや、

自分達のアイデンティティを

表現できるようにすることだ、

と言っていました。


それを聞いて、

目からウロコでした。


日本語を教えることは、

誰にでもできることかもしれないけど、

そのレベルまで、学生を持っていくのは、

プロの日本語教師だとも。


それを聞いて、

もうちょっと長いスタンスで

頑張ってみようかな、と思えるようになりました。


今回のカンボジアの仕事もだし、

愛センターもだし、

目の前のことに、

一所懸命に取り組むのが

もちろん一番大切ですが、

かなり年をとって、

経験を積んでからでもいいので、

教えたいな、と思うところができました。


その先生が勧めてくれたのですが、

ウイグルかチベットです。

チベットは、もう少したたないと、無理みたいですが、

ウイグルは、今も教えている人がいるようで、

話をしてもらいました。


本当に、自分の言葉で主張する機会が

与えられないといけないところは、

世界で、この2か所じゃないでしょうか。


ここから、話ちょいずれで。


今までは、

北方領土で短期で教えたいと思っていましたが、

ちょっと、方向転換で。


私の知り合いの方が

北方領土で、日本語を教えていたことがあって、

授業をする場所がムネオハウスと聞いて、

かなり心がダンシング谷村しました。


ダンシング谷村
http://www.youtube.com/watch?v=O_xG3Z-q5eI&feature=related

若人には、ムネオハウスも

分かりにくいと思うので。

ムネオハウス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E3%81%AE%E5%AE%B6


ものまねついでで、

私の心の師匠、清水アキラです。

このやる気のないスタンス、高田純次越えです。

コロッケまでいくと、神の領域に達します。

http://www.youtube.com/watch?v=pwedzOzFwa4&feature=related


これまた、関係ないですが、

綾小路きみまろのライブです。

http://www.youtube.com/watch?v=Mqhh-7Pjr7g&feature=related


日本語教師の話は、どこかに飛んでしまいましたが、

やる気は出てきました。



 にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ 

 

 




支援者の方や、

以前にボランティアに来てくれた方に、

たまにセンターのニュースレターを送っているのですが、

それに対して、温かいメールをいただくと

本当に嬉しく思います。


海外の政治についても分かるこのブログ。

↓オバーマ次期大統領のゲームが楽しめます。

しかもマリオ風。

http://superobamaworld.com/


何でしょう。

最近のニュースを見ると、

昔を思い出します。


中大教授刺殺事件のニュースを見て、

あ、この校舎、建築士の試験の時、

入ったことがある、と思い出しました。


ちなみに、ここは2年目の会場なのですが、

1年目に試験を受けて落ちた会場名は、

びっくりするぐらい記憶から消去されています。

試験内容も抹消されてます。

頭のメモリが少ないので、

必要ないのは、早めに消去されるようです。

ちなみに、私の頭は、たまにフリーズもします。


センター試験のニュースを見ました。

私もその昔、センター試験も受けましたし、

大学受験もしました。


某有名大学の理工学部を受験したのですが、

大きい会場に、100名を超える男子と

女子は2名だけ。

(まあ、他にも教室はたくさんあったのですが)

試験前に、

トイレで、その女子と一緒になりました。

ちょっと前の女子高生が

かわいいー、と言って、

キティちゃんのサンダルを履くのとは、

逆のベクトルで、

キティちゃんのトレーナーを着ていました。


そして教室に戻り、

私の頭に、浮かんだのは、

やべ、この試験に合格して、

この大学に入ったら、

すごいもてちゃうかも・・・。


脳内シミュレーションのあまりの自分のモテっぷりに、

ドキドキして、あまり問題が解けませんでした。


問題に出てきた、散歩しているはずのH君の

秒速が10m超えてましたから。

H君はボルトかって

(今更、北京オリンピックの100mを思い出して)。

しかも、散歩しているはずなのに、走るより速いって。

H君は、きっと忍者ハットリくんだったと思います。


つまり、私の言いたいことは、

平常心が大切っていうことです。


まあ、その大学に落ちて、

他のとこに入って、いろいろ回って、

愛センターの子供達に会って、

今の私なので、

それはそれで、人生楽しいと思います。


ただ、ボランティア希望で、

その大学の方からメールをいただくと、

ものすごい恥ずかしくなります。


受験話のついでに、

高校受験の時の話でも。

地元でそこそこの高校を受けた私なんですが、

受験の前の日に、

緊張しないようにと、

志村けんのだいじょうぶだぁと見て、

リラックスしていました。

次の日に、同じ中学から同じ高校を受ける同級生と話していて、

いや、昨日、だいじょうぶだぁを見ちゃったよ、と言ったところ、

その子も、私も見てた見てた、と言っていました。

結局、その子も私も合格はしていたのですが、

合格発表の2,3日後に、

新聞に挟まれてた、地元の塾の広告。

彼女のコメントが写真付で。

「試験の前の日の夜遅くまで、

先生達が熱心に教えてくれたのが、

合格の秘訣です。」


あれ、だいじょうぶだぁ?

変なおじさん?

田代まさし?

くわまん?

見てないよね、絶対。


その子には、他にもエピソードがあり、

中学時代のこと。

弁当に、ゴマ塩おむすびを食べた私が、

歯に、おむすびの海苔がついてないか、

気になって、

「歯にノリついてない?」と

彼女に聞いたところ、

「大丈夫。ついてないよ。」

と言われ、その後、午後の授業を受けた。

そして、部活にも出て、

帰る前に、トイレで鏡を見た。

鏡に映っていたのは、

笑顔で微笑む私の前歯に挟まったゴマ。


まあ、私が彼女にした質問は、

「ノリついてない?」

なので、回答的には、「ついてない」で

間違いはないのですが、

ゴマ・・・ついているよ・・・

なぜ、一言言ってくれなかったのだろう。

なんだかなぁ(阿藤 海 風)。


結論、たぶんあまり好かれていなかったのだと。


話がずれましたが。

センター試験の人、がんばれっと

言いたかったんです。

たぶん、それを感じさせない書き込みではありますが。


まあ、センター試験を受ける人が、

このブログを読むことがないと思います。


ちなみに、カンボジアの大学では、

お金で合格できるところがいくつか。


センター試験の時には、

私の地味な名前と同じ人が会場に3人いました。

ついでに、すずきひろしは7人いました。


♪がんばれ、がんばれ、頼む、がんばれ、がんばってくれ。

久しぶりに、武田鉄矢の「声援」を思い出しました。

これまた、いい歌なので、

歌詞を載せておきます。

 貴方が言葉を 覚えたのは
 悲しみ語るためですか
 どうか何度も 泣いてください
 うれし涙に出会うまでは
 春の陽射しを見つけるまで
 だれもが寒い 旅人なんです
 涙で汚れた 貴方の顔に
 僕は 声援 送ります

 がんばれ がんばれ  頼む
 がんばれ がんばってくれ
 がんばれ がんばれ  頼む
 がんばれ がんばってくれ


 大地耕す 人の手が
 泥にまみれている様に
 心も働けば 汚れるものさ
 人を愛したり憎んだり

 笑顔ばかり浮かべる人は
 怠け者だと気付いてくれ
 手探りしながら 生きてる貴方に
 僕は 声援 送ります

 がんばれ がんばれ  頼む
 がんばれ がんばってくれ
 がんばれ がんばれ  頼む
 がんばれ がんばってくれ

 夢をめざして 走り出す時
 みんな寂しい マラソンランナー
 声をからして 貴方の背中に
 僕は 声援 送ります

 がんばれ がんばれ  頼む
 がんばれ がんばってくれ
 がんばれ がんばれ  頼む
 がんばれ がんばってくれ


↓久しぶりに、アジア情報で1位になっています。

アジア情報が、最近少なめなんですが。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ 

私が女性であることを、

皆様、お忘れのようなので、

こんなかわいいホームページもチェックしているよ、と

いうのをアピールしようと思いまして。

http://labaq.com/archives/50716345.html

どうしよう、男性ファンが増えたりしたら。

杞憂:取り越し苦労をすること、

    無用の心配をすることをいい、杞人の憂(うれい)ともいいます

由来は昔、杞の国のある男が、

天が崩れ落ちてくるのではないかと心配し、

食事ものどを通らず、夜も眠れずにいた。

それを心配した友人が、

『天は気が固まってできているので

絶対に崩れることはない。』といって安心させようとした。

しかし男は、『それなら月や星が落ちてきたら

うなるのだろうか』とまた心配するため、

び友人は『月や星も気が固まっているだけなので、

落ちてきても怪我一つしない』と説明し、

ようやく杞の国の男を安心させた。


食事ものどを通らず・・・

ものすごい速さで、食物が通過していく、私の喉。

たまに、勉強になることを書いて見ました。





前回の男の子特集に続いて、

女の子の写真も。




宿題を返されて、

全部正解で、

ほっとして、ニッコリ。




授業中、

隣の子の話に耳を傾けて。

顔も傾けて。




年の差がある二人ですが、

実は、同じクラスで勉強する同級生。

こんな風に、

いろんな年の生徒が一緒に勉強しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私の変わった趣味として、献血があるんだけど、

ここ3回ほど、

血管からずれたところに、針を刺されてしまい、

この趣味も、さすがに、終わってしまった。

海外にいたので、できない時期も含めて、

トータル、10年で、約40回。


というわけで、他の趣味ってことで、

これまた、かなりの期間、お休みしてたんだけど、

これまた、あまり人に理解されてない趣味として、

裁判傍聴がある。


特に、8~9年ほど前は、かなりの頻度で通っていて、

当時は、裁判官が判決を言う前に、

かなり近いところまで、予想ができたほど。


裁判所で、裁判を見るのには、

いろいろ流れがあるんだけど、

その話は、またいつか。


今日は、今まで見た中で、一番心に残った裁判。

でも、日程の関係で、

審議の途中までしか、見られなくて、

判決が出る前に、海外に出てしまったんだけど。


傍聴で、人気があるのは、

もちろん、有名人の裁判や

テレビに出たりした、有名な事件。

その他は、殺人、殺人未遂、わいせつ関係、ここら辺。

やっぱり、犯人の顔がどんなだろう、と

見たいのが、傍聴する人の心理。


その日も、私が見たのは、殺人の裁判。

その日の裁判の予定をチェックして、

殺人とあったので、見に行くと、

そこそこに傍聴席が埋まっていた。


腰紐でつながれた、中年女性が部屋に入ってきたので、

てっきり、旦那の愛人でも殺したのか、と思っていた。


しかし、内容は、想像とは違った。

娘が家庭内暴力をふるって、

毎晩のように、暴れていた。

いつも、殴られても、部屋の中で暴れられても、

ひたすら耐えていた母親(その中年女性)。

その日は、娘が馬乗りで殴りかかってきた。

殴られながら、もう、こんなこと、終わってほしい・・・

と思っているうちに、

母親は、意識が飛んだようになって、

気がつくと、首をしめられて、ぐったりとした娘が、

上におおいかぶさってきたそう。


この事件の、普通の事件と違うところは、その後。

旦那が出張で、しばらく家を空けていたのだが、

その娘を、布団にきれいに寝かせ、

その脇で、約1週間、

母親は、どこにも出かけず、ほとんど何もとらず、

一緒に過ごしていた。

そして、1週間後に、出張先から電話をかけてきた旦那に、

殺人のことを話し、

その旦那につきそわれて、

二人で、警察に自首してきたのだ。


この事件、確かに、母親は殺人を犯しているのだが、

旦那が、妻から娘の家庭内暴力を相談されたのに、

仕事が忙しくて、ほとんど聞いていなかったので、

自分にも、責任があった、と述べていた。


そして、この母親が、

本当に、虫も殺せないような、痩せた気の弱そうなおばさん。

家庭内暴力で、本当に悩んでいたのも伝わってくるし、

首を絞めたときのことは、

記憶が飛んでいるのだが、

首を絞める前に、

「自分はいいけど、他の人に迷惑をかけたり、

誰かに、娘を殺されるぐらいだったら、いっそ・・・

と、頭によぎりました・・・」と述べていた。


意識が戻って、娘さんが死んだとき、どう思いましたか、

裁判官に聞かれ、

ちょっと、おかしな発言(そこは割愛)もしてたのだが、

娘の死体と1週間過ごしていたことについて、

たぶん、大部分の人が、

事件が発覚するのを恐れて、隠していたのだと思っていたのだが、

真実はこう。

「最初の3日ぐらいは、

ずっと、○○ちゃん(娘の名前)とつぶやきながら、泣いていました。

ただ、○○ちゃんは、昔のように、かわいくやさしい娘に戻り、

後の何日かは、最後まで一緒にいてあげたい、と思いました。

主人に電話で、全てを話して、気が抜けました。

今は、○○ちゃんのところに、早く行ってあげたいです。

どんな刑でも受けます。

一番重い刑に処してください。」


傍聴席からは、すすり泣く声が聞こえるぐらい。

その部屋にいる全員が(裁判官や検察も含め)

皆、その母親の味方になっていた。


裁判官の質問も、

「あなたは、娘さんの家庭内暴力で悩んで、

心が弱っていたんですね。」とか、

旦那さんには、

「奥さんが戻って来るまで、ずっと待って、

戻ってきたら、今度はしっかりと支えてあげてくださいね。」


この判決は、結局は聞けずじまいなんだけど、

温情判決が出ててほしいな、と。

というか、かなり前の事件なので、

もう刑務所を出ているんじゃないか、と思う。


また、いつか、裁判の見方(私のやり方)を書く日が。

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ 








忍者ブログ [PR]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[11/15 SLT-A65]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[01/24 kansuke]
プロフィール
HN:
なべぞう
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析