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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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たぶん、日本最高齢のお笑い芸人をテレビを見た。
と言っても、文だけだと、
なかなかニュアンスが伝わりづらいんだけど。

NHKのニュースで、
施設のお年寄りを対象に、
化粧品メーカーの人たちが、
マッサージや化粧の指導をしている様子が
放映されていた。

普段は、化粧の機会がないお年寄りたちが、
化粧をして、うれしそうに何回も鏡を見ていた。

そして、95歳の女性へのインタビュー。
「きれいになって、うれしい。
これで、嫁のもらい手もあるかしら?」

ばあちゃん、長生きしてね。
ちなみに、うちのばあちゃんも98歳。
帰ったら、化粧してやるか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、前回のブログの続きで、
釣りにいった話の写真を追加で。



ポーズが決まっていたので。
雑誌のグラビアで、使いたい方、こちらまで。




またもや、登場。
この子は、めちゃめちゃ元気で、
机の上を、裸足で歩き回ってました。




ぐつぐつ~と魚の鍋が来る・・・

前に足りないだろ~と、
下の鶏肉料理も追加。


 

いい顔してるでしょ!!

 

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日曜日に、近所の大学の先生たちと釣りに行った。
と言っても、釣堀。
私が住んでいる街の郊外の
ちょっとしたリゾート地(自称)。

リゾート地とは、名乗っているものの、
釣堀+カラオケ+マッサージ+ラブホチックなホテル。
まあ、一儲けできそうな感じ。

昼に行ったので、健全そのもの。
周りも皆グループか、カップル。
釣りをしながら、いろいろな話を・・・
って、ほとんど釣りしている人がいない。



我々は、一応釣竿を借りて、ポーズをとってみた。
私も元は釣りキチ三平(言い過ぎ、ただの釣り好き)。
みんなで、糸をたらしてみる・・・。

たらしたが、待てど暮らせど、
ウンともスンとも・・・。

2時間ぐらいたらしても何も来なかった。

これじゃ、昼ごはんにありつけないと、
もちろん、30分ぐらいで、あきらめて、
料理を注文したけど。



気持ちだけは・・・と、
そこの釣堀で釣れるという、魚の鍋料理。
昼ビールで、かなりご陽気に。



女性率、高い。
大学の外国語学部の先生なので、
皆、英語も上手。
久しぶりに、長い時間、英語を話した。



どう見ても親子にしか見えないけど、
赤の他人。
彼は子どもが大好きで、
かわいくてしょうがない様子で、
友達の子どもをあやしていた。
その間、本当のお父さんは・・・
一人で、釣りに熱中。

写真が、もう少しあるので、2に続きます。

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愛センターがあるところの大家さんファミリー。
人懐っこくて、笑顔がかわいい。




そして、よく日本人のボランティアと話しているので、
日本語の上達もかなりの早さ。




本当にかわいくて、
何も言わなくても、通じている感じがする。



さて、この1ヵ月半ぐらい、すごく忙しい。
朝の通勤の会社の車でも、
前はよく運転手と話したりしてたんだけど、
今は、寝ているか、
テストの採点をしているか、
辞書をめくって、調べ物をしているか。

なんかすごく忙しくて、
朝からパンパンに詰まっている。
ぼーっとしている時間もないぐらい。
(寝る時間はある。)
その車の中で、作業をしている途中、
一息ついて、いつも大体同じところで、
外を見るのだが。

ふと顔を上げて、外を見ているのだが、
本当にタイミングがいつも同じ。

外を見ると、そこには、美容院が。
そして、その美容院の前には、
酒井法子の看板と、美容院の名前が。

私は、好き嫌いは別として、
のりPは、日本で最もかわいい女優の一人だ
と思っているので、
そのかわいい笑顔を見ると、本当に癒される。

朝のバタバタした私の心が
ほんのちょっと、その笑顔で元気になる。


そうしたら、今朝は、違う人の看板になっていた。
案の定、今日はイマイチ、気分がのらなかった。
こんなにのりPに元気付けてもらっていたとは・・・。

仕方がない。
明日からは、パソコンの壁紙を、
私が好きな芸能人にしようと思った。

でも、私が好きな芸能人って、

1、なぎら健壱
2、高田純次
3、伊集院光

誰を見ても、やる気が出るとは思えず。

ちなみに、今の壁紙は、
インドで、近所の空き地の
青いビニールシートを張って住んでいた、
9歳の男の子。
彼の笑顔にも、癒され続けているので、
とりあえずは、現状維持。

ちなみに、会社の近くには、
浜崎あゆみの看板の携帯屋もあったりする。
 

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いやー、最近忙しくて、
昨日もブログを書きかけというか、
写真だけ貼って寝てしまった・・・。
働きすぎだろうか。

昨日、うち(ベトナム)の近所の大学への
青年海外協力隊の要請内容を見た。
1週間に授業が9時間。
それ以外に、他の先生への指導とかもあるんだろうけど、
私の今日1日の授業は、合計8時間・・・。
まあ、質の問題もあるので、なんとも言えないんだけど、
協力隊の人の給料は
私よりはるかに高いのが、せつないところ。

なんて、疲れると、グチっぽくなって、いけない。
そんな時には、思い出せ、子どもたちの笑顔!!




なんか、センターの子どもは、写真好き。
特に、集合写真の前は、ソワソワ。




後ろの子どもたちは、カンボジア式の挨拶の途中。
ありがとうございます、先生、と言うときのポーズ。



背が小さくて、
ホワイトボードも大きいし
差し棒代わりの木の棒も長い。
このコントラスト。

写真手前の水筒は、ご支援いただいたお金から、
子どもの日のプレゼントに買いました。


さて、北ベトナムも暑くなってきた。
朝は、ちょっと長袖が必要だが、
昼は半袖で、エアコンも必要なほど。

もちろん、会社の従業員たちも、
厚い上着を脱いで、白いシャツになるのだが。
女性陣の下着(ブラ)がすけるのですよ。

たぶん、私が男性社員だったら、
かなり、ドキドキ☆してしまうぐらい。

もちろん、私以外に、ドキドキしてそうな人は、
特に見当たらないんだけど。

白い下着がつけている人が多いのが、その原因。
日本と違って、ベージュの下着の人は、ほとんど見当たらない。

更に、黒い下着の人もいて、
私が男性社員だったら、
間違いなく、鼻血が出て、鼻にティッシュを詰めていたはず。
首も叩いているわ、きっと。

もちろん、私以外に、ドキドキしてそうな人は、
特に見当たらないんだけど・・・(たぶん)。


次の話。
私が勤めている会社は、女性が圧倒的に多い。
高校や専門学校、大学を卒業して勤めて、数年。
もちろん、お年頃。
どんどん、結婚していく。
そして、結婚して、2,3ヶ月で、
見事にドンピシャで、妊娠が発覚・・・。

全従業員の10~20分の1が産休を取っているぐらいなんで。
(ちなみに、会社の従業員の9割は女性。)

しかも、みんながみんな、出産ギリギリまで働いている。
前に書いたかもしれないが、
会社で、体の調子が悪くなって、そのまま病院に行って、
子どもを産んじゃった人(自分の学生)がいるぐらい。

先日のこと。
昨日まで、昼3時の授業に出ていたHさん。
その日、テストをしようとしたら、
Hさんは、今朝、子どもが生まれたので、休みです!!
なんて、報告が。
昨日まで、普通に勉強してたし、
テストも頑張る、なんて言ってたのにですよ、びっくり。

あわてないで、お嫁産婆。
いえ、お嫁サンバでした。

でも、今日聞いたのが、
1人目の子どもは、結婚したら、すぐできるというのが、
もちろん、暗黙の了解。
ただ、同じ部署内で、同じ時期に、
みんなが揃って、産休を取るのは悪いと思っているようで、
すでに子どもがいる人たちは、ある程度、相談して、
少しずつ、次の子作りの時期をずらしているそう。

産休は4ヶ月なので、
日本語の学生だと、産休を終え、
職場復帰した際に、元のクラスの合流もできずに、
日本語も忘れてしまっていて、
なんとなく、教えているほうはちょっとせつない気分。
めでたいことなので、なんとも言えないけど。

というわけで、新しいクラスを開く際に
私が勉強させる対象としてあげた、学生の条件。

1、仕事で日本語を使う機会が多い
そして、
2、少なくても、1年は子どもが生まれないような学生

それで、日本人マネージャーにお願いした。

そして、開いた新しいクラス。
男率、たかっ。
クラスが終わると、ちょっと男臭がしてるぐらい。
そして、女の学生も、独身率が高いので、
男どもの授業への身の入り方も違う。
ちょっとかわいい。




4月に今の会社を退職予定だったんですが、
ちょっと延長の予感。
ベトナムは好きじゃないはずなんだけど、
なんとなくどっぷり浸かっている感じ。
おもしろい経験が、盛(も)りだくさんですが、
でも、女の盛(さか)りを過ぎないうちに帰らないと。
すでに、過ぎているのでは?と
思った方、ここを一押しお願いします。
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このブログで書く、ベトナムネタは8割方、
ベトナムやベトナム人についての文句なので、
たまにはいいことを。
(ちなみに、ベトナムのほのぼの(?)生活事情は、
リンク先のつれづれなるままにハノイ、のほうに、書いてあります。)

会社のベトナム人と、YEN TUという山に登ってきた。
最初は、ロープウェーもあって、
頂上にお寺がある、ちょっとした山という話だった。
なので、私でも大丈夫だべ、と思い、参加することにした。

しかし、どんどん話が変わってきて、
ベトナムで一番高い山だの、
ベトナムで言うとこの富士山で、3000m級だの、
頂上付近は、岩だらけで、這うようにして登るだの、
なんか大変なことになってきた。

結局、本当は、1700mだ、いや、1300mだ、
など、いろいろな話が出た末に、
実際は1069mだったことが、
さっき調べて判明。

行ったメンバーは、日本語の学生が4人と
その学生が働いている、技術部のメンバー。

ちょっと遅れるとものすごく混むと言うので、
朝4時に集合。
もちろん、3時起きですわ

そして、借りたワゴン車に、総勢15名が乗る。
(構成は、夫婦4組+(夫婦と子どもと弟)+リーダーと女の子+私)
よく見る。
誘ってくれたのは、本当にありがたいけど、
メンバー的に、みんなペアなりグループを組んでる・・・。
私がベトナム語を話せないことより、
ペアの輪を乱していることに、一抹の不安。
まあ、そんなこと、他のベトナム人は、
気にしていないように、出発。

まあ、話は長いので、ちょっとはしょりつつ。
ロープウェーで登るつもりで行ったのだが、
みんなが歩いて登ると言うので、
一緒に付いて行く事にした。

この時のポイント。
みんな手ぶら。
荷物らしきものは何も持っていない。
ただ、手には、パンと果物を入れたビニール袋。
そんなスタイルかい。
私は、リュックを持っていったのに、
そんなものは置いていけ、とのみんなの指示。

確かに、それは正解だった。
意外と、ベトナム人合理的。

山の真ん中あたりから、見た景色。
登って、ちょうど1時間半。
ちょうど半分ぐらい。



空気が気持ちいい。
天気もいいし、気候もいい。
着ていた、ジャンバーを脱いで、風がいい感じ。

7時半。
そこにあった茶屋で
ちょっとご飯を食べて、寝る。
男どもが賭けトランプをしている脇で、
女性陣ひたすら食う、そして寝る。


9時、再出発。
ロープウェーに見向きもせずに、
山登りは続く。

そして、登ること、更に1時間。
頂上が見えてきた。



見づらいとは思うが、
岩だらけの頂上にあるのが、お寺。
っていうか、この岩を登るの?
とちょっとローな気分に。

このちょっと前に、人が多くて、
グループが何人かに分かれてしまう。
私は、ちょうど日本語が話せる学生夫婦と一緒に。

この近くの茶屋で、
ヨーグルトを食べて、リフレッシュ。

さて、登るぞ!!

とあげた拳を下ろしてしまったのは、
こんな感じだから。










人、多すぎ・・・。

前に進まないって・・・。

でも、前に進まないと、頂上にたどりつけないので、
少しずつ進む。

でも、登るごとに、道がなくなっていて、
ゴツゴツした岩が。

そして、その岩を飛び越え、またぎ、渡り、登っていく。

人が多いので、
大変な様子は、伝わりにくいのだが、
こんな感じ。








やっぱり、人の姿が多くて、
ゴツゴツした岩とか、
手を引っ張ってもらわないと、登れない様子が、
まるで、伝わらない。
うーん、残念。

そして、更に登ること、30分。
頂上に到着!!
そこには、お寺が!


もちろん、感動の瞬間・・・(いや、・・・)

感動になれないのは、
下の写真を見てもらえば、分かるはず。






人が多すぎ。

頂上なのに、
足の踏み場がないですから。
ほんと、どんだけ、人がいるんだって。

でも、頂上にたどりついたっていうので、かなり満足。
まあ、その後、あっさりロープウェーで降りたんだけど。
いやー、そのロープウェーの待ち時間での
ベトナム人独特の列を作れない病で、
割り込み争いが大変だった。

行きが登りに3時間、
帰りがロープウェーの待ち時間、1時間。
ロープウェーに乗った時間、10分。
そして、降りて、おやつタイムに、
昼ごはんを食べた。

そして、この山登りで発見したベトナム人いろいろ。

もちろん、ベトナム人ですから、ゴムのサンダルが大好き。
1割がたは、ゴムのサンダルで、山を登っています。
そして、更に1割が、革靴、又はヒール靴。
更に、そんな足元で登るので、
サンダルや靴がこわれて、裸足で登っている人も。

もちろん、ベトナム人ですから、
中には、スーツ(ネクタイなし)を着て、登っている人もいます。
中には、革ジャンを着て、登っている人もいます。

もちろん、ベトナム人ですから、
手ぶらで登っている人がほとんどです。
たまに、リュックを背負っているひともいます。
もちろん、ベトナムですから、
そのリュックの紐が切れて、手に抱えている人もいます(複数目撃)。

ベトナム人ですから、見た目70歳ぐらい(たぶん本当は60歳ぐらい)の
ばあちゃんが、意外とスタスタと登っていたりします。

もちろんベトナム人ですから、
登るときも、みんな割り込んできます。
いつも戦いです。

ベトナム人ですから、
すぐ回りの人につかまったり、ひっぱったりして、登ります。
休むときは、前の人の荷物によりかかったりもします。

ベトナム人ですから、
人が多いので、泥棒もいるようです。
よく、学生に、泥棒に気をつけて!と注意されてました。


まあ、なんやかんやで、楽しい1日でした。

でも、一つ、心苦しいのは、
私と一緒に登ってくれた夫婦ですが、
本当は、夫婦同士で、
楽しい時間を過ごしたかったんじゃないかな?と。

そこは、山のきれいさに免じて、許して~。

今回は、ベトナム人について、いいイメージの表現ですよね?
 




頂上のお寺で、
1、フリースクールの子どもたちの幸せ
2、ばあちゃんの長生き
3、このブログを読んでくださっている皆さまの幸せ
を祈ってきたのですが、
一番大切な、私の嫁入りという、
お願いをするのを忘れてしまいました。
どうぞ、柏手代わりに、ここを一押し願います。
 

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