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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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↑ パーティーの最後の記念撮影。
 右端のソレン先生、子どもよりも元気です。
 さすが、子どもたちのアニキです。

・タイ北部スコタイの寺院近くで日本人女性が
首などを刺されて死亡しているのが見つかった。
複数の現地紙などによれば、女性の遺体は25日に
タイ北部スコタイの寺院近くの参道脇の 草むらで見つかった。
この女性は大阪府在住で
劇団員をしている川下智子さん(27)とみられ、
首や腹に刺された跡があった。
 川下さんは24日の晩にスコタイで行われた祭りに参加したあと、
翌25日の深夜2時にゲスト ハウスを訪れたが、
満員だったため荷物を残して立ち去った模様。
25日7時に自転車を借りた姿が目撃されている。
川下さんはその後、自転車で遺跡めぐりをしていたようだ。 

タイは、私が初めて行った海外で、それはもう11年前。
大学の友人と一緒に旅行をし、
このスコタイにも行った。

なんか、この事件の後で、
タイは危ないとか、女性の一人旅は危ない、
という報道が増えているように思う。

個人的に言うと、タイだけでなく、
海外が危ない、というのは、当たり前のことで、
その中では、タイは比較的安全なように思う。
ただ、あくまで、それは日本と比べた場合で、
どこにいても、ある程度の緊張感は持っていないと
いけないのかな、と思う。

自分はタイが大好きなので、
こういうニュースがあると、本当に残念だと思う。

また、女の一人旅に関しては、
私は、海外に住んでいるものの、けっこうビビリで
自分が知っていたり、行ったことがある範囲内では、
よく一人で旅行をしたりするが、
ここ何年も、初めての土地へ旅行に行ったことがない。

それは、めんどくさいのか、ビビリなのかは分からないが、
自分の周りの一人旅好きな女の人は
大概、英語がペラペラだったりするので、
うらやましいな、とは思いつつ、
あまり新しい土地へ行くよりは、
知っている土地で、のんびりしたい、という気持ちが強い。

このスコタイという土地は、
片田舎という感じで、観光客は多いものの、
そんなに観光地化されているわけではなく、
(11年前の話なので、かなり事情は変わっているんだろうけど)
観光客はみんな、自転車で遺跡を回っていた。

でも、今考えると、あまり記憶に残っていなくて、
インターネットのニュースで見て、
ようやく思い出したぐらい。

殺されたのは、昼間みたいだけど、
午前2時にゲストハウスについて、満室だって出て行くって
かなりチャレンジャーだな、とも思ったけど、
この日って、確か、タイのお祭りで、
カップルとかが、池や川に、ロウソクをさした、
灯篭のようなものを流して、
沈まないで、流れていったら、二人は上手くいく、
みたいなことで、盛り上がる日だったような、気がする。

何にせよ、海外にいるときは、気をつけないといけないか。

ご冥福をお祈りします。


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↑ ラオスで住んでた村の近所の学校から。
 子ども達は、どこの国でも、輝いてます。
 
9月にボランティアに来てくれていた大学生が、
カンボジアに来る前に、
南アフリカに旅行に行ってたそうで、
その時に話を、メールで書いて送って来てくれてから、
ちょっと南アフリカに興味が出てたんですが、
こんなニュースを発見。

昔、ラオスで知り合いになった、旅行者で、
南アフリカで、1ヶ月に3回、
強盗(首絞め強盗含む)に遭った人がいました。

世界で一番、治安の悪い国。
ここに比べたら、
カンボジアは治安はいいんでしょうか。
と言っても、最近、荒めのひったくり、というか、
強盗が増えているようで、
特に、女性がよく、狙われているようです。

そんな話とは、あまり関係ない話ですが、
真面目ニュース。


南アフリカの貧困地区に住む
カトリーナ・ウィルソン(Katrina Wilson) さんは、
5歳の娘を見るたびに「罪の意識」にさいなまれる。
娘は、 カトリーナさんの妊娠中の深酒が原因で、
数百人に1人がかかると言われる
胎児性アルコール症候群(FAS)を患い、
脳に障害を持って産まれてきたのだ。

「赤ちゃんの障害の原因はわたし
にあると医者に言われ、
ショックでした」 とカトリーナさん。
「娘は、他の2人の子どもたちに比べて体格が小さく、
やせています。病弱で、これまでに何度も入院しています。
知能の発達も遅れています」

■生活苦のあまり酒に走る人々、子どものパン代もビールに…

北ケープ州のはずれにある人口3万人余りのDe Aar地区では、
生活苦を紛らす ために酒におぼれる習慣が一般的で、
アルコール依存症と隣り合わせの生活 だ。
この地区の住民における2000年のFAS罹患率は12%で、
罹患者の80%が失業し、困窮した生活下にあるという。

南アフリカでは、農場労働者に賃金の一部を
アルコールで支給する「ドップ システム(dop system)」が存在し、
多くの労働者をアルコール依存症に 変えた。
ドップシステムは1920年代に禁止されたが、
多くの地方ではアパルト ヘイト(人種隔離政策)が廃止された
1994年まで続いていた。

また、男性専用の鉱山労働者宿泊施設が多数建てられたことも、
北ケープ州のアルコール依存者数の増加に拍車をかけた。

De Aar地区に住む、かつてヘビードリンカーだったという
バレリー・ファーランド (Valerie Farland)さんは、
同地区のアルコール依存は容易にはなくならない だろうと話す。
「母親たちは、子どものおなかが空くとビールを与えます。
子どもたちの食費をビール代につぎ込んでいるのです」

■妊娠中の飲酒の危険に対する無知も一因

南アフリカでは毎年、FASを患った新生児が約2万5000人生まれている。

北ケープ州でFASの認知度を上げる活動を展開する
アルコール関連研究基金
「South African Foundation for Alcohol Related Research(FARR)」に
よると、FASを患う子どもの知能指数(IQ)は65-75で、
平均の100を大きく下回る。
患者には、落ち着きがないなどの行動障害があり、
病弱で、通常10%程度の成長阻害が起こる。

女性の場合は、若年時に妊娠する傾向もあるという。

6か月前に飲酒をやめたというカトリーナさん。
「妊娠中に酒を飲む危険性」
を知らなかった彼女はいま、
他の母親たちが同じ過ちを犯さないよう、啓発 活動に力を入れている。

ニュースソース:
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2288050/2175956 



お金がないと、お酒に走るのは、どこも一緒なんでしょうか。
私の父も、アル中の傾向があったので、
母は大変だったみたいですが。

子どもにパンの代わりに、ビールって。
子どもは、みんな、幸せになる権利を持っているはずなのに。


↑ めちゃめちゃ真剣。
 写真を撮ってるのに気づかないぐらい、授業に集中しています。
 ちなみに算数の授業中。

海外に住んでいる人が、よく見るNHKの衛星の海外安全情報。
最近は、ネットでその日のニュースが見られたりするのだが、
海外安全情報だけは、つい見てしまう。

オセアニアとか、アジアとか、アメリカ、ヨーロッパなど
ある程度まとまった地域の事件とか事故とか、テロ情報なんかを
伝えてくれて、渡航の是非検討とか十分注意などの
外務省からの注意勧告なんかも分かるようになっている。

カンボジアも度々出てくるのだが、
ちょっと前にあったのは、ピストル強盗と引ったくり多発。
そして、今日見たのは、
在住日本人が、バイクタクシーに乗って、
目的のところに行こうとしたら、
郊外の人の少ないところに連れて行かれて、
仲間3人に囲まれて、お金を全部取られたとのこと。
1月ぐらいにも同じような事件があったので、
移動の際には、乗用車を使うようにと。

でも、在住で、駐在だったら、乗用車もあるだろうけど、
なかなか乗用車になんて乗れないのが、普通。
そんな人は、やはりお抱えバイクタクシーをキープするのが、得策。
旅行の人は、流しのバイタクのほうが安いけど、
ホテル前とか、スーパー前とか
待機場所がはっきりしている人がいいと思う。
いつも同じような場所にいるような人は、
悪いことをしても、後日、必ず会うことになるので、
ちょっとボッタりはするが、ある程度信用できる。

また、夜出かける時は、
やはり知っているバイタクを待たせているのがベストだけど、
長い時間飲んだりすると、それも悪いので、
レストランとかバーの前に待機しているバイタクを利用し、
あまり値切らず、言い値から少し安い金額で交渉し、
普通の金額+アルファで払うと、安全に帰れる。
あまり高い金額を言っても、逆に狙われるので。
本当は夜は出かけないのが、一番なんだけど。

1回、夜10時半頃、飲んで帰るとき、
前に利用したことがあるバイタクに乗って帰ろうと、いざ、岐路へ。

途中、バイタクのあんちゃんが、
「私のかばんを、あんちゃんと私の体の間に挟んで、
 後ろから、あんちゃんのおなかに手を回すように」と指示が。
言われたままにすると、
後ろから、チッと舌打ちをしながら、
悔しそうに追い抜いていく二人組みが。
あんちゃん曰く、店を出た時から、いやな視線を感じてたので、
チラチラ周りを見ていたら、
二人組みが目に飛び込んできたそう。
前にも乗せたことがあるので、注意してやったと。
あんちゃん、グッジョブ!
いや、どこに危険があるか、分かりませんわ。
ちなみに、あんちゃんにはチップで多めに渡しておいた。

外国では、日本にいるのと違って、
いつでも緊張感を持ってないといけないのを実感。


 

↑ ラオスの仲良し家族の息子(私の2歳上)が出家した。
 このお兄ちゃん、背中にかなりかっこいい刺青が入ってて、
 袈裟からたまにチラッと出てきちゃって、
 気になってしかたがないです。

さて、インドの真面目ニュースより。

その前に、インドの物の値段を、書いてみる。
記憶が薄れてるので、ちょっとあいまい。
1ルピー(Rs)=2.7691円(今日現在)
1.5リットルのミネラルウォーター 10Rs。
チャイ 1杯3~10Rs。小さいのは紙コップの3分の1ぐらいのサイズ。
乾電池(単3 2本セット) 45Rs。
インターネット 1時間 10~20Rs。
街中の食堂のご飯。10Rs~40Rs。インド人向け。
インド+チャイニーズレストランだと、70Rsぐらいまで。
社食で20Rs。
軽食だと、5Rsとか8Rsとかもある。
なんとなく掴めていただいただろうか。
では・・・。

 

経済好調も貧困撲滅道半ば=稼ぎ「1日60円未満」は8億人超
             -印独立60年

8月15日15時0分配信 時事通信

【ニューデリー15日時事】

インドは15日、英国からの独立60周年の節目を迎えた。
2006年度、9.4%と過去最高水準の
国内総生産(GDP)成長率を記録、勢いは当面続くとみられている。
だが、国民の大多数は成長の恩恵に浴することができず、
厳しい暮らしに大きな変化はない。
建国以来の悲願である「貧困の撲滅」は道半ばだ。

「インドを変えた出来事とは」-。

独立記念日を前に民間テレビNDTVが行った世論調査によれば、
答えの上位2位は
「IT(情報技術)革命」と「経済自由化」だった。

経済の躍進は実際、1990年代以降に起きた
これら二つの出来事を背景にしている。

好調ぶりを印象付ける現象の一つに、
インド企業による海外企業の合併・買収(M&A)の急増がある。
06年には266件(総額153億ドル)と前年からほぼ倍増、
07年も一層の増加が確実視されている。

また、政府の専門委員会は今月、農業や自営・零細企業など
「非組織セクター」労働者の
生活実態調査の報告書をシン首相に提出した。
この中で、1日12ルピー(約36円)の
「貧困ライン」以下で生活する国民の比率は
過去数十年にわたって低下したと評価している。

ただ、報告書は、1日の所得が20ルピー(約60円)に
満たない「貧困・脆弱(ぜいじゃく)層」が総人口の77%に当たる
8億3600万人(04年度)に上ると指摘。
この層は毎年増え続けていると警告を発した。

ソース:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000075-jij-int


↑ インドで近所の空き地にテントを張って住んでた家族。
 なぜか、たまに休みの日は遊んでました。
 これはお手伝いの風景。
 飲み水を購入、運んでます。

今回もまじめニュースで。

ベトナム・ホーチミン市の裁判所は26日、
ベトナム人女性129人を台湾やマレーシアに 売り飛ばしていたとして、
人身売買の罪でベトナム人の女(35)に禁固12年、
夫の台湾人に 禁固7年の判決を言い渡した。
このほか、この夫婦の仲間の4人にも禁固5―10年の 判決が下された。
タインニエン(電子版)が伝えた。

犯行グループは2005年以降、
女性の送り込み先を台湾からマレーシアに変更。
高齢者や身体障害者と結婚させるため、
1人1500―2000米ドルで女性をマレーシアに売り飛ばしていたほか、
マレーシア国内のバーで
1万7000―2万5000リンギで女性を「直販」していた。


直販って・・・。
野菜の産地直送で見るけど。


このブログには、すでに何回も登場のベト子。
古いブログを読む元気のない人のために簡単に書くと、
前にカンボジアで勤めていた学校の校長の彼女で、
ベトナム人なんだけど、いろいろあって、プノンペン在住。
ベト子は自称私より3,4つ下なんだけど、
なんとなく同年代のにおいがプンプンしてて、
大好きな友達で、今は連絡も取れないけど、
また会いたいと思っている。
彼女ぐらい仲良くした外国人の女友達はいないぐらい。

そのベト子なんだけど、
私がカンボジアを去って、ラオスに勤めていた頃、
風のうわさっていうか、関係者から聞いた話、
校長のお金を持ち逃げをして、トンヅラしてしまった。
悪いことだし、かばうつもりはないけど、
兄弟にたかられたり、親が家を建てたりで
いろいろお金が必要だった模様。

持ち逃げしたのも、まあ結構な額なんだが、
そのうちなくなり、次に彼女は上の記事に近いようなことになった。

又聞きなので、多少ズレがあるのは、勘弁。

アメリカ人のおじいちゃんにもらわれていって、
2万ドルを手に入れたそう。
こっちの2万ドルなんて、日本でいうと10倍の価値はある。

そういうわけで、以前、一緒に働いていた同僚の人たちと、
ある意味、幸せになってよかったのかな、なんて話していた。
(そう言えちゃうぐらい、ベト子の人生は山あり谷ありというか、
 1冊の本にできちゃうぐらいの代物)

しかし、また、その何ヵ月後かに耳に入った話。
その話もどっかで食い違っていたらしく、
本当は結婚話で騙されて、
結婚して、マレーシアに住む予定が
ただ単に、マレーシアの工場で、
かなり劣悪な労働条件で働かされていたそう。
結局1,2年でどうにかこうにか、ベトナムに帰って、
今はベトナム人と結婚して、縫製工場で働きながら、
慎ましく暮らしているそうだ。
これは小さいけど、本当の幸せだろう。

お金を持ち逃げしているので、
本当は肩を持っちゃいけないのは重々承知。
でも、彼女の人生は本当に苦労の連続なので、
本当に幸せになって欲しい、と思っている。
そこにやり方の問題はあるが・・・。

でも、どんな姿であれ、もう一度、ベト子に会いたい。


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