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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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少しずつ、パーティーの写真を。



これは、いす取りゲームの写真です。

意外と、タイの田舎やラオスやカンボジアでも

いすとりゲームをする機会は多いです。

だれか、日本人が教えたんでしょうか。

いす取りゲームが日本発祥かは分かりませんが。




朝バナナダイエット中です。

んなこたない(コージー富田のタモリのモノマネで)。

食後のデザートで、

バナナとランブータン(毛むくじゃらのライチのような果物)で


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さて、ムンバイのテロがすごいことになってますね。


http://www.jiji.com/jc/v?p=nc-int_mumbai-terror-01&rel=y&g=phl

私がインドにいたときも、

鉄道テロで、けっこうな数の人が死んでいたんですが、

今回のテロの死者は100人を超えたそうで、

本当に規模の大きさに驚かされます。

ムンバイというより、ボンベイと言ったほうが

分かりやすい方も多いのでは?

インドの首都は、ニューデリーですが、

人口では、ムンバイのほうが大きく、

世界一だったような気がします。

映画やファッションでは、インド一進んでいるのでは?

もちろん、大企業の本社も多く、

有名どころでは、TATAという車のメーカーの本社があります。

私は、インドでは、4,5番目の大きさの都市に住んでいたので、

テレビで、ムンバイのおしゃれニュースを見ると

行きたいな、と、いつも思っていたし、

私の親戚のおっちゃんも、

少し前まで、ムンバイで日本語教師をしていたので、

当時、興味津々でした。

ちなみに、インドで働いていたときの同僚は、

ムンバイ出身の日本語ペラペラのインド人で、

クレヨンしんちゃんか、こち亀の

翻訳をしていました。

今は、日本人の安否で、

駐在員と出張者の安全はほとんど確認されているようですが、

間違いなく、旅行者も多くいると思います。

これからも、経過を見ていかないといけないなと思います。

 

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センターの3周年記念パーティーの様子を

少しずつ、載せていこうかと思います。




机のセッティングをしている間の

待ち時間の様子です。

大きい子が準備担当。

小さい子は待ちです。




そんな大きい子たちの

準備途中の様子です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さんは子供の頃、

何になりたかったですか。


私は

看護婦(幼稚園時)→小説家(小中学時)→物理の先生(高校時)

の流れで来て、

今は、微妙にしかかすっていない、

日本語教師だったりするのですが。


センターの子供たちに聞くと、

先生、医者が

なりたい2大職業です。

それに、弁護士とか、公務員がきます。


日本では、

あー、あの時、公務員になっておけばよかった、と

思っている人が多いのではないでしょうか。

私もなれるものならば、

なってみたいです。

そして、なったら、たぶん辞めないでしょう。


ちょっとベトナムのニュースです。

そんな公務員の話を書いてあります。

ちょっと長めなので、ゆっくりどうぞ。

公務員の退職増加現象

日本で「公務員」といえば、安定職の代名詞である。

世界的に見ても、程度の差こそあれ

公務員とは、一定の魅力を持った業種であることは間違いない。

それは、ベトナムでも同じこと。

公務員採用試験は難関を極め、よほど優秀でなければ合格できない。

しかし今、ベトナムでは公務員が一気に退職する

という現象が起きている。

公式の統計結果によると、この5年間で

行政の0.8%にあたる中央・地方公務員のうち、

1万6千人が退職している。

最も多かった地方はホーチミン市で、

その数は、全国の退職者の3分の1にあたる

6,500人に上った。

全体の在職者数から見れば、その数は微々たるものである。

しかし問題なのは、彼らの多くが経験豊富で

有能な人材である、ということだ。

つまり、優秀な人材が、民間企業に流出する傾向が

近年強まってきているのである。

より良い労働環境を求めて

退職理由で多いのは、2つ。

①給与面の問題

公務員の場合、並みの月給では生活費をまかなうのがやっとで、

貯蓄もままならない、という実情がある。

特に教育や医療の現場では、民間企業に転職したとたん、

給料が何倍にも跳ね上がるため、民間企業への誘惑は増すばかりだ。

老後の生活を見据え、より魅力的な申し出のある企業に

惹かれるのは、当然である。

②根強い派閥意識

中には、昇進のチャンスを見出せずに退職した者も多い。

公務員の昇進は、まだまだ経歴重視の傾向が強い。

派閥意識も強く、優秀な人材がないがしろにされることもしばしばだ。

加えて、ベトナムの公務員で特に問題なのは、

支持系統の不明瞭さが原因で起こる、

責任転嫁が非常に多いことである。

これは、労働者のやる気をなくさせる要因のひとつとなっている。

職場において、上司と部下がいるのは

当たり前のことである。

しかし、現場ではさまざまな要因によって、

支持系統がぶれることがある。

例えば、ある機関では、理事長が法的に

決定権を持っていない場合がある。

また、法的な拘束力を持たない上司が、

命令を下す場合もある。

支持系統が不明瞭なときに、従業員がミスをすれば、

指示に従っただけといえども、

責任を負わされるケースもある。

一方では、賞賛に値する結果を出しても、

無視されてしまうこともある。

この問題に関して、

「退職理由は、どれも個人的なものであり、

 公務員が、まだ多くの人々にとって

 魅力的な仕事であることに変りはない。」

という意見もある。

しかし、待遇・昇降格・賞罰の仕組みに関して

改善すべき点が多いのは、事実である。

ベトナムの公務員は、現在全国で170万人、

人口約8,500万人に対してであるから、

国民の約50人に1人が公務員ということになる。

また、エリート官僚の縁故者がかなりの割合を占めている、ということも

古い体質から抜け出せない大きな要因だ。

給与面にせよ、派閥意識にせよ

この「余計な人数」を削減できれば解決できる問題ではある。

しかし、そこは理論武装の通用しない国、ベトナム。

分かっていても、なかなか解決に向かうことができないのが現状だ。

このままでは公務員が、民間企業で活躍できない人材の

漂流地となってしまいかねない。

そうなれば、ベトナム公務員は、

一層深刻な人材不足に直面することになるだろう。

(ブルーチップコンサルティング)
 

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いやー、寒いですね。

以前にラオスで一緒だった同僚から、

メールが来てて、

今、下北です。

と書いてありました。

今は、盛岡に住んでいる人なので、

実家(東京)にでも帰って、

買い物でもしているのかな?

と考えたのですが、

すぐに、次のメールが。

下北沢ではなく、下北半島(青森)です、とのこと。


今年の2月は、ベトナムにいて、

北ベトナムは、今の東京より寒いぐらいでした。

最低気温が3℃になっていたので。

学生の中にも、ダウンジャケットを着ていた人も多く、

毛糸の帽子、手袋は必須アイテムでした。

ただ、それでも、暖房のある家はかなり希少。

私も、部屋に暖房がついてなくて、

その時期は、厚手の布団を2枚かけて、

あまり動かず、寝てばかりいました。


今、カンボジアもちょっと涼しくなってきたようで、

昼間で25℃ぐらい、

夜はちょっと涼しくて、

一枚タオルケットをかけてもいいぐらいだそうです。

おかげで、風邪をひいている人がかなり多い模様。


と言っても、冬でも平均気温は、25度。

私としては、半袖シャツと薄手のカーディガンで十分なんですが、

バイクで通学通勤している人は、

長袖のジャケットとか、ジャンバーを着ている人が

多かったです。

ただ、朝目覚め、半そでシャツを着て、

朝ごはんを食べに行こうとした、

気温25度の朝。

バイクタクシーの運転手は、

ダウンジャケットを着ていて、

寒い、と凍えていました。

思わず、そんなダウンジャケット、

カンボジアで買えるの?

と質問してしまった私です。

カンボジア人はそんな感じですが、

日本人が旅行するんだったら、

この11月から2月が

一番すごしやすいと思います。

2月終わりぐらいから、

気温がぐんぐんあがり、

4月には、40℃越えも多いので、

今をお勧めします。

ちょっとアジア情報っぽく、

まとめてみました。

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1冊の教科書を二人で。

一人1冊になるように、教科書を揃えて、

と言うには言ってるのだが、

今使っているのより、

いい教科書を探しているらしい。

早く見つけてね、お願い。


そんな感じで、

ボランティアに来てくれた方に、

センターの直したほうがいいところ、というのを

必ず聞くのですが、

いろいろ気づかなかった点に、気づかされます。


これは、前から私も思っていたのですが、

ホームページに地図を載せてください、と

よく言われます。

これは、今月中に行き方を作って、

来月頭には、載せるようにします。


それから、教室のおんぼろっぷりを

ちょっと直したほうがいい、というのは、

スタッフのソレンさんが、

地道に、一人大工をやっているので、

少々お待ちください。


英語の教科書の間違いが多い、というのは、

これは、来週末にスタッフ会議があるので、

その時に、全員でチェックさせます。


図書室を作ったほうがいい、というのは、

ちょっと待ってください。

とりあえず、本棚を作ってみようかと思います。


先生の教え方が厳しい、というのは、

ちょっと微妙なところで。

センターとして、躾の部分も、

できるところまでやろうと思っています。

たまに、みんなが話を聞かないとき、

ホワイトボードを棒で叩いて、注目させてますが、

カンボジアの公立の学校でも、

同じようにしているところが多いので、

今のところ、保留にしています。

私も、日本語の先生だったりするのですが、

生徒が大人なので、

正直、子供相手はわからず、

スタッフ会議のときに、

いろいろ話し合わせています。


それから、私が、

3年続いたから、次は5年と言っているのを聞いて、

あれれ、この人、もっと何十年とか、

大きい志でやっているんじゃないんだ?

と疑問に持つ方が多いようです。


本当のところは、ずっと続くようにしていきたいと思いますが、

スタッフ全員に長いスパンで考えさせるのは、

正直、ちょっと難しい部分もあって、

(カンボジア人ということもあるので)

まずは、目標を1、2年後において、

毎年、前の年のことを踏まえて、

着実に前進していこう、と、

分かりやすい明確な目標にしているだけです。


それに、10年ぐらいして、

子供たちの中から、

立派な先生になる子が出てきたり、

フリースクールが必要じゃないぐらいに、

カンボジアという国が、

教育に対して、ゆとりを持てるようになるのが、

本当の夢でもあります。


なんか、他にも質問やアドバイスがあったら、

お願いします。

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プノンペンに新しくできたデパートというか、

ショッピングモールの様子でも。




ちょっと見づらいかもしれませんが、

資生堂の化粧品コーナーで、

後ろの看板のところは、

TSUBAKIと書いてあります。

資生堂は、プノンペンには、

いくつか店舗があります。




フードコートです。

カンボジア飯から、いんちき日本食、

コリアンフード、ジュース、アイスなど、

けっこう充実。




意外と人がいません。

みんな涼みに来ている感じ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛があれば、どんな苦しい生活でも耐えられる・・・。

そんなことはない、と思う。

比較的、ワイルドな生活でも耐えられ、

村の工事現場で働いていたこともある私だが、

野外トイレは耐えられても、耐えられないもの。

それは、水シャワー。

ちょっとでも、寒いときに、

水シャワーをするときは、

息ができなくなってしまう。


つい、2,3日前、

ラオスで一緒に働いていた同僚と

東北の冬は辛い・・・という話をしていて、

水シャワーなんてありえない、と言っていたのだが。

今日、見事に、お風呂が故障してしまった。

さすがに、今日は、最低気温0℃。

水シャワーなんてしたら、死ぬ。

家の近くの健康ランドに行って、

とても幸せなひと時を過ごしてきた。


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先週の土曜日に、

「ブタがいた教室」という映画を見てきた。

この日は、監督のトークショーもあるので、

かなり楽しみにしていた。

映画は、かなりよくて、

今年の邦画は、おくりびとか、これか、というぐらい。

それで、トークショー。

なんか、とても面白い監督だった。

途中で、女子高生が

「映画を撮るのは楽しいですか」

と質問をしていた。

監督も、ノリがよく、

「いやー、気持ちがよくて、脳内射精みたいです。

人と一緒に何かを作り出すのは、

本当におもしろいです。」

と言っていて、

けっこう盛り上がっていた。

昨日、NHKで、

その監督が地元の大学の准教授になるという

ニュースをやっていたのだが、

脳内射精・・・の部分が見事にカット。

(そりゃ、そうだけど。)

協力しあって、映画を作るのはおもしろい、と

かなりいい人になっていて、

それはそれで、おもしろかった。

映画は、かなりおすすめ。

最近、香川照之の出ている映画は、

かなり興味を引かれる。

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