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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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カンボジア関係の知り合いのブログを見ていたら、

あ、同じようなことを考えているな、と

思ったことがあり、

その知り合いが同じようなことを考えているなら、

きっと、他のNGOとかNPOとか、

ボランティア団体の人も、

同じような思いをしているのでは?と思い、

誰か言わないと、と、まじめな話でも。


今日は、親父の小言だと思って、

聞いてもらえれば。


と言っても、

小言を言えるほど、立派な人間でもないので、

私のことは、おいといて。


電車の網棚ぐらい、上のほうに、

置いておきます。

ちなみに、電車の中の忘れ物で

一番多いのは、傘ですが、

けっこう上位に、入れ歯や遺骨が入ってきます。

遺骨って・・・わざとじゃない・・・ですよね?


よく、ホームページやブログを見た人から

メールをもらいます。

もちろん、センターでボランティアをしてみたい、

が一番ですが、

なんでフリースクールを始めたんですか、とか、

卒論でカンボジアをテーマをしています、とか、

後は、裏のほうの問い合わせもありますが、

こちらは、ちょっとアダルト世代からの

問い合わせのほうが多いので。


それで、けっこうな頻度であるのが、

イベントで、カンボジアに学校を作ろうと思っているので、

写真を使わせてください、とか、

撮影させてください、とか。


なんでしょう、

私の撮影でしょうか。

アップには、若干耐えがたい感じで、

警察24時の万引き犯並みのモザイクであれば、

引き受けるんですが。

声は、自分でヘリウムガスでも吸った声を演出します。

水着は、目が腐る人が、

感染列島並みに出てしまう可能性が大なので、

ワクチンができるまでは封印しておきます。

目に黒い線があっても、

ちょっと光を当てたら、顔バレの可能性もあり。


分かりました、袋とじで。

昔、とある国で働いていたときに、

その会社の日本人休憩室に、

多量の週刊誌があったんですが、

エドはるみの袋とじだけは、

誰も破ることはないまま・・・。

その後ろの熟女系のは、

雑に破かれていたんですが・・・。


あれ、話がずれ過ぎなので、

また、明日、しっかり書きます。

やっぱり、けっこうビビリで、

なかなか本題に入れないわ。


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いや、ガラスの仮面43巻発売ですよ。

書いてはみたものの、

最初のほうは、何年も前に読んだものの、

今じゃ、内容は、よく分からないですけど。


さて、来週、カンボジアに行きます。

もちろん、センターに行って、

いろいろやることがいっぱいですが、

今回は、弟と呼んでいる、カンボジア人の結婚式があって、

田舎に行くので、それも楽しみです。


そんな感じで、

センターのほうも、しっかりやっています。

このブログの黒いほうの私は、

カンボジアや東南アジアについて、

知ってもらうためのもので、

本当の私は、


限りなく透明に近いブラックです。

(いえ、村上龍の限りなく透明に近いブルーのパクリです。

ちなみに、私の中では、村上春樹と

同一人物になっています。

村上春樹なんか、ノーベル賞候補と言われているのに。

あ、アンダーグラウンドは読みました。)



クリーン作戦。

別に、歯磨き運動じゃありません。

ゴミも拾ってません。

私の心のクリーンが、一番必要です。


クリーン作戦、

本当のところ、そんな名前かは分かりませんが、

今年、カンボジアにも、

株式市場ができるらしく、

外国人の投資家にも参入してほしいのか、

プノンペンもだんだんきれいになっていきます。


もちろん、私が書くんですから、

きれいに・・・

クリーンに・・・

普通とは、意味が若干違います。


売春宿の摘発、

麻薬、大麻を使っている人の摘発、

児童買春の摘発、

児童ポルノ系もどんどん捕まっています。


どんどん、街がきれいになっていきます。

いいことじゃないでしょうか。

きっと、逮捕される人も増えると思います。

カンボジアで、ピーをピーする人は、

気をつけたほうがいいでしょう。

できたら、しないほうが、

我慢できない人は、

ちょっと多めに払って、

安全ではないでしょうか。

などと、えらそうに分析。


なんて思ってたら、

期待を裏切らない、この国。


カンボジアの有名な新聞が、

世界的な不況の影響を受け、

この株式市場の開設が、

無期限に延期になった、と取り上げていました。


さて、クリーン作戦は、

今後、続くんでしょうか。


私の心のクリーン作戦もお楽しみに。

過去のクリーン作戦は、

なかなか消せないので・・・。
 

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昔、インドに住んでいた。

インドでは、よく新薬が生まれている。


実際のインドでの認可は、そこそこ厳しいが、流れは、

薬ができる

→動物実験

→少人数の人を対象にした、臨床実験1

→もっと多くの人の、臨床実験2

で、効果が出て、安全性が確かめられて、

認可になる。


ここで、ちょっと補足。

臨床試験は、治験ともよばれ、

(ざっくり言って、人体実験って

説明すればいいんだろうか?言いすぎ?)


簡単に言うと、承認前の薬剤なんかを

実際に病気の人や健康な人に投与して、

安全かどうか、

副作用がないか、

どのぐらい効果があるか、

どんな種類でどのぐらい飲んだらいいか、

などを確かめる試験のこと。


実際に、インドでの認可も多いが、

外国(特に欧米か)の製薬会社の

臨床実験、

この場合は、人体実験というか、

モルモット的存在として、

インド、インド人は人気がある。


まあ、人気があるって言うと、

ちょっと語弊があるかもしれないが、

安いお金で、安全か分からない薬を飲む、

低所得者層がいくらでもいるし、

人体実験の宝庫のような意味。


貧しい親が、病院から頼まれて、

自分の赤ちゃんへの投薬を

安いお金で了承することもしばしば。


けっこう有名な話で、

インドでは、よくある話。

ネットで検索したら、

いくらでも、出てくるような感じだ。


そんな感じで、いろいろな薬の

インドバージョンが安く生まれていたりもする。

東南アジアでは、

インド版バイアグラも人気があるし。


それで、カンボジアですよ。

インドの次に、

最近人気が出てきたのが、

カンボジアでの臨床試験。

というか、たぶん、認可されていないのに、

がんがん売り出し中の

効果が微妙な薬。


ですが、今話題なのは、

HIVに効く薬。

普通のエイズの薬は、

感染してから、飲み、

発症を遅らせる薬がほとんどだと思うが

(そこら辺はあまり詳しくないけど)

今、カンボジアで売られているのは、

発症後の薬。

体に発疹が出て、寝たきりで、

それこそ、あと1ヶ月ぐらいの命か?と

いうような人が、

けっこう元気に復活している模様。


さすがに、完全回復とはまでは、いかないだろうけど、

昔、職場で、ちょっとだけ一緒に働いた現地人が、

エイズになって、入院して、

体重が30キロ台に突入して、

もう、2,3ヶ月か・・・と話していたところ、

今は、その薬で、だいぶ元気になり、

この前、知り合いが、その人に会ったら、

寝たきりだった彼が、

ビアガーデンで普通にビールを飲んでいたそう。


私は、その彼に会っていないので、

どの程度治ったのかはいえないけど、

もし、この薬が認可されたら、

世界中が注目して、

ノーベル賞もので、

その会社の株がガンガンにあがるのでは?


そんな感じで、

カンボジアの貧しい人たちが、

新薬のために、

役に立っているのか、

犠牲になっているのか。

基本的に、貧しい人たちは、

病院で見てもらうお金がないので、

薬屋で、30~50円ぐらいの安い薬を買って、

なんとか病気を治すことも多いので。


教育とともに、

医療も大切だなと。



 

 

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映画を見てきました。

紙は余燼(よじん)を包めない

カンボジアのドキュメンタリー映画です。

来月、神奈川で見られるみたいです。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/center/sankaku/enoshimaeiga.html

余燼とは、

火事などの、燃え残っている火。燃えさし。
事件などの一段落したあとに、なお残っているもの。また、その影響。

という意味です。

内容は、プノンペンにあった、

1年ほど前に火事で燃えてなくなった

(政府が火をつけたと噂の)

スラムのアパートに住む、売春婦のドキュメンタリー。


私は、カンボジアで働いているときに、

そのアパートに何度か行ったことがあって、

変な懐かしさと言うか、切なさを感じた。


そのアパートは、

不思議なつくりで、

個々の部屋の玄関ドアを開けると、

玄関ドアから、まっすぐに小さいスペースと

トイレ兼シャワーとベランダ。

そして、両サイドに部屋があって、

その部屋には、別々の家族が住んでいる。

つまり、別々の家族用の部屋が一つずつ、

その2つの家族で、

トイレを共有、

その小さいスペースで、

七輪を使って、料理をする。


廊下では、麻薬を吸って、

フラフラしている人や、

全然働かない親父なんかがいて、

最初に行ったときは、

かなり衝撃だった。


みんなの共用の廊下は

おしっこのにおいがして、

これが本当のしょうべん横丁、なんて、

思っていたものだ。


また、知り合いが住んでいた部屋に行って、

トイレに入ろうとしたら、

隣の夫婦が、畳半畳のそのトイレで、

二人で仲良く水浴びをしていたみたいで、

ずぶぬれで出てきたり、

両家族の共有スペースで、

ほとんど動かないばあちゃんが

ずっと寝ていたのも、衝撃だったけど。

(ばあちゃんは、双方の家族と全く接点なし。

知り合い曰く、ばあちゃんが捨てられてたから、

拾ってきたと。

でも、なんとなく、両家族が、

あまったご飯をあげたりしてたのが、

カンボジアっぽい気がした。


夜は、客を取って、

昼は、抜け殻のようになって、

ただ、ぼーっと紙を切っていたり。

妊娠しては、認可されていない薬を飲んで、

病んでいったり。

AIDSになっている子、

彼女が売春婦のヒモ。


久しぶりに、カンボジアの黒い部分を思い出した。


売春をなくせ、とまでは、言えないが、

せめて、もう少し、

女の人に負担がないように、

そして、きちんとお金がもらえるように。

しかし、何より、教育が大切。

他に仕事ができる可能性を持つには、

最低限の教育が必要。

頑張れば、何でもできる、なんて、

悪いが、今のカンボジアで言うのには

限界がある。

でも、10年後ぐらいには、

そんな言葉が、カンボジア人の口から

自然に、出てほしいと思う。






 








 

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なんかいい顔だったので。

FUJIWARAの原西さん似です。


以前に、よく外国で病院に行った話を書いていた。

風邪で熱が高かったり、

激しくお腹が痛くなったりしたら、

海外旅行保険に甘えて、

病院に行っていた。

大体が、最初に、血液検査をする。

それで、すごく具合が悪くても、

ものすごくレベルが高い英語で

半分ぐらいしか分からなくても、

なるべく血液の状態を説明してもらっていた。


献血をしたときも、

だいたい前回の値を説明をしてもらって、

自分の健康状態をチェックする。


この何年、健康診断をしていないので、

そういうところで、チェックしていた。


そして、いつも、献血センターの医者や看護婦さんが、

惚れ惚れする値ですね、

じゃ、今日も成分献血お願いします、と

言ってくれる。


惚れ惚れされるのが、血液って・・・。


惚れるなら、他のとこに惚れて。


血液じゃなくて、


もっと他のとこがあるでしょ?


ほら、女っぷりとかさ。



で、タイトルですよ。

モデルみたい。

今日、言われたセリフです。


このブログを読んでいる人の大部分は、

私のことを見たことがないと思うので、

想像を膨らませて、

あれ、ヘビメタ(ヘビーメタボ)って、

言ってなかったっけ?

なんて、疑問に思っているかも。


そして、見たことがある方。

は、モデル?

小学校の保健室の前の肥満児のモデルか?

この薬で痩せました、

使用前・使用後の使用前のほうか?

(使用後はCG処理)

と思っていることと。



モデルみたい。


はい、これは、本日、健康診断をしたときに、

医者から言われたセリフ。


ここからが解説。

よく聞いておいて。


びっくりするぐらいの健康体で、

全ての値が、モデル値のような値ということ。


しかも、レントゲンを見ながら、

ちょっとお爺さま気味のお医者さん。



すごく、心臓がかっこいいですね。


は・・・。

かっこいいって、言われても。


例えば、目がきれい、大きい

→顔がかわいい

→やべ、付き合いてぇ

ということになり、モテにつながる。


例えば、足がきれい、長い

→スタイルがいい

→やべ、抱きてぇ

ということになり、モテにつながる。


そして、心臓がかっこいい

→焼き鳥食いたくなったな

→モツ鍋も寒いし、ちょうどいいよね。

ということになり、モテにつながる・・・

ことは、100%ない。


だって、私の心臓のかっこよさ、

誰も気づいてくれてないもん。

このお爺ちゃんお医者さん以外。


胸が開いた服を着ても、

シースルーのシャツを着ても、

私の心臓のかっこよさは伝わらない・・・。


言ってみれば、

かなり、心臓の形がいい、丈夫、力強い感じ。

これが男子の顔体なら、

キムタク並みの抱かれたい男殿堂入り。


でも、誰にも・・・見えないの。

レントゲンを持ち歩いたら・・・

私の血液のデータを見せて回ったら・・・

みんなが私の心臓について、見てくれる。


でも、見たところで、

医者以外・・・理解できないの・・・。

かっこよさも血液の値の正常値っぷりも。


確かに、健康は大切。

分かっている。

天は二物を与えず、って言うけど、

天は、私に心臓のかっこよさを与えてくれたんだ。

どっちかと言うと、

顔のかわいさとか、

スタイルのよさとか、

心のきれいさとか、

そういうものの方がありがたい気もするけど。

ほら、結婚適齢期(かたくなに、過ぎてない)の

女としては・・・。


でも、お爺ちゃんお医者さん、

褒めてくれたから、

すごくいい体だよ(意味違い)、

と言ってくれたから。


心臓が いいねと爺が 言ったから

 1月20日は カラダ記念日

(一応、若い人のために、オリジナル

この味が いいねと君が 言ったから

 7月6日は サラダ記念日 俵 万智)


私の心臓のかっこよさについて、知りたい方、

コピーを送ります。

もちろん、嘘です。

まあ、健康は大切です。


ベトナムで、椎間板ヘルニアでの坐骨神経痛なのに、

スポーツのやりすぎで、筋肉痛と言われて、

強い痛み止めを渡された私としては、

日本の医療レベルの高さは

本当にありがたいと思えます。

 

皆さんも、お体にはくれぐれもお気をつけください。


ちなみに、私の心臓に一目ぼれしたら、

この記事を。

http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006002



今日の大相撲ニュースですが、

客席に、林家ペーがいました。

ピンクの上下で、すぐに分かりました。

ちなみに、オリンピックおじさんもいました。

 

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