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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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かなりの放置プレイで。
日本に戻って、ぼちぼちやっています。
縁石に足をぶつけて、なかなか治らず、
また、渡辺家にネットが開通していない関係で
本当に放置してしまっていました。

日本に帰って、ちょっとびっくりしたのが、
自分が注意して見ているせいか、
ベトナム(たまにカンボジア)特集のテレビが多いこと。

あまり、外に出ずに、
資料を作ったり、メールを書いたりして、
親が録ってくれた、カンボジア関係のビデオを見ています。

先日、見ていたカンボジアの農村の教育をどうするか、
という地元のケーブルテレビの番組。
私の地元の人が出ていたんですが、
そこで、通訳として、ちょこちょこ
日本語やクメール語で話す声に聞き覚えが。
そして、日本人の荷物を持つ後姿にも見覚えが。

やっぱり・・・、我々、センターの日本語の先生でした。
遠い日本で見る、カンボジアのテレビ。
そこで、通訳として、働くスタッフ。
(センターの給料は安いので、
スタッフは、だいたい副業をやっています。)
そういえば、何ヶ月か前に、
田舎に行くので、3日ほど休みを取って、
その間は他のスタッフがフル稼働で、
代行授業をやっていたな・・・と。

そして、農村でも子供に大人気の先生でした。

ちなみに、他の先生の副業は、
ブランドショップ雇われオーナー、
工場勤務、他の所で英語の先生、
副業じゃないけど大学で勉強中、
など多岐に渡っています。

そろそろブログも復活しますんで、
これからもよろしくお願いします。

 

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カンボジアも車が増えて、
高級車、レクサスやランクルに乗る人が増えている中、
見づらくて、申し訳なし。
上の車、車体に
「ろっzっんむ」と書いてます。
意味を解読できた方に、
もれなく愛のセンター便りをお送りします。

みんなも、こんなおしゃれな車で
デートしたいでしょ?



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よし、前ならえ!
小学校のとき、大きい前ならえと小さい前ならえが
あったような。
片手で前ならえが、カンボジアスタイル。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも、飛行機を降りて、
早く荷物が来ないかな、と並んでいるときに、思うこと。
これって、持ち逃げされたりしないのかな?

とは言っても、初めて海外旅行に行って10年。
一度も荷物が紛失したことはないので、
(荷物が紛失した人の片言の通訳をしたことはあるが)
やはり、飛行機に乗るぐらいの人は、
それほどお金に卑しくはないだろう、と思っていた。

さて、先日、カンボジアに行ったのだが、
いつもは張り切って、
飛行機から早く降りて、
一番に、アライバルビザを取りに行く私。
その時は、席の関係で、出遅れてしまい、
ビザを取るのも最後のほうになってしまった。

ちょっと疲れ気味で、荷物を取りに行くと、
もう、3、4つしか、ターンテーブルを回っていなかった。




子どもたちの授業風景を、ちょっと。
この日の日本語の授業は、二人がかりで。



すごく分かりづらいんだけど、
カンボジア人の2~3割は、
字を書くとき、
このように、ノートを90度回転させて書く。
つまり、字を横向きに書いているのだ。
見てるほうは、かなり書きづらそうだけど、
けっこうスラスラ書いていたりする。




近所のさとうきびジュース屋にて。




人間みな平等と言う。
命に値段はないと言う。

果たして、そうだろうか。

私が入っている海外旅行保険。
私が死ぬと、母に4000万円入るようになっている。
もし、交通事故で人を轢いて、殺してしまったら、
いくら払って償うのだろう。

カンボジアには、殺し屋というかヒットマンがいるらしい。

300$で、邪魔な人を殺してくれると言う。

ちなみに、私が聞いたのは、カンボジア人女性からで、
実際に調べていて、

塩酸を顔にかけるだけ(だけっていうのも何だけど)
だったら、200$とのこと。


ちなみに、彼女は、
旦那とよく遊びに行っている女の人に、
塩酸をかけようとして、問い合わせたところ、
殺すのも、300$で、請け負うよ、
みたいに言われたそうだ。


知り合いのカンボジア人の親父さんが、
バイクで、人を轢いて、死なせてしまった。

日本だったら、いくら賠償金を払うだろう?

ちなみに、親父さんが払ったお金、

600$(ちょっと割り引いてもらったそう)。

それで、終わり。


カンボジア人の平均給料が60$~100$って考えると、
そんなものなのだろうか?
日本での給料×6ヶ月としても、
やっぱり安いよな。
親父さんが年だからだろうか?

私が、高熱と腹痛で、2日何も食べずに、
ハノイの病院に行って、診察・点滴してもらったお金、
合計300$(もちろん、海外旅行保険払いだが)。
2回行ったら、人、一人分の命の値段?


重い病気にかかって、手術が必要なとき。
日本人にとっては、大変な額でもないが、
カンボジア人にしてみれば、
親戚全部から、お金を借りても、足りないとき。

その病気の人は、どうするだろう。
病院から薬をもらって、お寺へ行く。
その薬を飲んで、お寺でゆっくりと、
その日が来るまで、心穏やかに過ごすのだ。


命には値段はないんだろうけど、
ここにも格差は必ずある・・・。



去年、ネットで見て、気になっていたニュース。
久しぶりに見たけど、やっぱり気になる・・・。

<インドネシア発> 
「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」*に
保護されているポニーは、
数奇な運命を辿ってきたオランウータンである。
実は、彼女はここに連れて来られる前まで、
売春宿で人間を相手に体を売っていたのだ。

*1999年に発足した同基金は、
ペットとして捕獲されたり、
山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている。


ポニーが発見されたのは、
ボルネオ島にある小さな村
(元記事によると、どうやら売春に特化した村であるようだ)の売春宿で、
彼女はくさりで壁につながれ、
マットレスの上に横たわっていたという。

オランウータンは、
赤茶けた少し長めの毛に覆われた動物であるが、
ポニーは、体中の毛を剃られ丸裸だった。

男性が近づくと、
彼女はくるりと背を向け、
お尻を突き出したかと思うと、ぐるぐる回し始め、
セックスを誘うような素振りをしたという。
保護された時、彼女は6、7歳であったと推定されるが、
それまで長期にわたり
売春宿の女性経営者(マダム)の元にいたようだ。

基金側はポニーを助け出そうとしたのだが、
マダムは、ポニーは皆に可愛がられ、
稼ぎもいいからと引き渡しを頑に拒否。
ポニーは宝くじの当選番号を引いたりしたこともあり、
幸運をもたらす存在として見られていたというのも、
断る理由の一つだったようだ。

売春宿には、もちろん女性たちも働いていたが、
オランウータンとセックスするという物珍しさから、
そこを訪れる客の多くはポニーを指名したという。

当時、ポニーは毛を一日おきに剃られていたため、
皮膚はただれ、吹き出物だらけだった。
あらわになった地肌を蚊は容赦なく刺し、
痒くてたまらない彼女は蚊の刺し傷を掻き続け、
そこからばい菌に感染した。
その上、指輪やネックレスまで身に付けさせられていた。
ポニーは見るに耐えない状態だったという。

ポニーをそこから救い出そうと、
基金のワーカーたちは森林警備官と地元の役人たちを引き連れ、
一年にわたり何度も売春宿に足を運んだが、
その度村人たちに妨害された。
彼らは銃と毒が塗られたナイフをちらつかせ、
ワーカーたちを脅したそうだ。

最終的にAK-47(自動小銃)で武装した35人の警官が出動し、
やっとオランウータンを救出することができた。
ポニーがつながれていたくさりを
ワーカーたちがはずそうとした時、
マダムは「私のベビーを連れて行かないで!」と泣き叫んだという。

インドネシアには
このケースのような動物虐待を裁く法的処罰がなく、
ポニーを囲っていたマダムらは何のおとがめも受けていない。

ソース:
Conclusive proof - that there is no god and humans are essentially evil [+画像]


 

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↑ 小さい頃から、弟、妹の面倒は、
 お兄ちゃん、お姉ちゃんが見るもの。
 扱いもなれたもんです。
 センターへの入り口には、小さい出店が出ているので、
 よく近所のお母さんたちが、子どもを連れて、
 ちょっとしたおやつを買いに来ます。

さて、2週間前に、カンボジアに行って来た。
私は、カンボジアに行くと、必ず、美容院に行く。

もう、4年前から、ずっと同じ美容院。
自分が働いていた学校に通っていた学生の家が、
美容院をやっていて、
その学生が、あまり日本語が話せない頃から、通っている。
いつも、その学生が通訳してくれて、
と言っても、まっすぐ、とか、この色とか、
そんなに難しい言葉は使わないけど。
かなり気が楽。

そして、4年間。
毎回、私は同じ注文の仕方をしている。

カンボジアなのをいいことに、
壁に貼ってある深田恭子のかわいいポスターを指差し、
(その店に貼ってあるのも不思議なんだけど)
あれと、同じにしてくれ・・・と。

こんなセリフ、日本で言ったら、刺されるって。
でも、ここはカンボジア。
それが一番、分かりやすいから。

1回、雑誌を見せて、
これと同じにして、とお願いしたら、
お願いした写真の隣にあった写真と同じ髪型に・・・。

それからは、ずっと、恥ずかしげもなく、
深田恭子スタイルでお願いしている。

今回は、ベトナムで、ストレートパーマをかけて、
失敗してしまったので、
その失敗した部分を上手く切ってもらって、
ちょっと白髪も出てきたので、
少し、髪の色を明るくして、
目立たなくしてもらいたい、とお願いした。

最初に、パーマに失敗して、
チリチリになっている部分をきれいに、
すいてもらって、なんとなく目立たなくなった。
切ってくれたのは、
もう4年の付き合いになる、
信頼している美容師のお姉さん。
黙っていても、上手く形にしてくれる。

良かった、このお姉さんで。
さて、次は、髪染め。
色は、栗色の毛先に合わせて。

途中、私の友達も来たので、バトンタッチ。
お姉さんが、友達の前髪を切って、
私の髪染めを、他の美容師さんがする。

髪全体に液をつけて、待ち時間。
この店の恒例なのだが、
この待ち時間に、
おやつを食べたり、果物を食べたりして、
時間が過ぎるのを待つ。
今回は、途中、マニキュアをしながら、
学生や友達と話して、過ごした。

そう、過ごした・・・かなり長い時間。
本当にかなり・・・。

そういやー、なんか、時間長くねー?

通訳の学生に聞く。

そういえば・・・。

二人の間に悪い予感が走る。

担当の美容師に聞く。

時間、まだ?

さあ、ドンと来い、答え!
そして、来た答え、ドン。

あ、忘れてた・・・。

足に塗ってもらっていた、ペディキュアも途中で、
速攻で、髪を洗いに・・・。

うーん、洗って、乾かしていない段階で、
すでに、かなり明るい感じ。
室内でも明るいんだから、
外に出て、光を浴びた日には・・・。

浴びました・・・。
浴びちゃいました・・・。
髪を乾かしてから。
やっぱり明るすぎ・・・。
海の家で働いてる、女の子にでも、
それとも、実家の近くにいるヤンキー(けっこう好き)にでも、
例えられる髪色。
もう栗色を超えて、
お稲荷さんのあぶらげ色。
ちょっと日が落ちてきている、夕方でもこの明るさ。

一応、社会人でもあり、教師でもある自分。
最低限のマナーを持って、
社会生活を送っていたつもりだったが、
この髪色だけは・・・アウト!!
本当に、これだけは。

かと言って、髪の痛みもかなりのもので、
髪を染め直したら、
昔のつるべえのようなチリチリの髪になる可能性大。

学生の手前、ちょっと明るいけど、
若く見えていいよね、と言って、
お姉さんにもお礼を言って帰る。

帰ったのは、夕方で、もう日が落ちた後だったんだけど、
次の日の朝、外に出て、
いやー、きれいだったわ、
馬のたてがみのように、きれいな茶色。
キラキラしてました・・・。

その週は、カンボジア在住の日本人に会うたびに、
この髪は、社会人として、アウトorセーフ?と問う日々。

そして、ベトナムに帰ってから。
学生たちもみんな、この髪色が失敗と感じているらしく、
あ、髪型、変えました?
なんて、あえて、ピンポイントには触れない感じ。

日本人マネージャーに注意されるかも・・・
でも、注意されたら、素直に謝って、
バレンタインにチョコをあげたら、
なんとかなるんじゃないかな?
なんて、かなりビビッていたが。

実は、ベトナム正月には、
日本人チームはみんな日本に帰っていて、
そろいもそろって、髪を切っていて、
中の何人かは、白髪染めがわりに、
髪を茶色く染めていた。
(私ほどではないけど)

なんで、自分から、この髪色まずいですかね?と
聞くと、別に誰も気にしていない様子。
なんだ、と安心しながらも、
念の為・・・と、バレンタインのチョコ、奮発しておきました。

たぶん亜麻色の髪の乙女を想像してください。
(亜麻色がよく分かってないけど)

早く黒髪に戻れることを祈って、
一押しお願いします。
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