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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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子どもたちの授業風景を、ちょっと。
この日の日本語の授業は、二人がかりで。



すごく分かりづらいんだけど、
カンボジア人の2~3割は、
字を書くとき、
このように、ノートを90度回転させて書く。
つまり、字を横向きに書いているのだ。
見てるほうは、かなり書きづらそうだけど、
けっこうスラスラ書いていたりする。




近所のさとうきびジュース屋にて。




人間みな平等と言う。
命に値段はないと言う。

果たして、そうだろうか。

私が入っている海外旅行保険。
私が死ぬと、母に4000万円入るようになっている。
もし、交通事故で人を轢いて、殺してしまったら、
いくら払って償うのだろう。

カンボジアには、殺し屋というかヒットマンがいるらしい。

300$で、邪魔な人を殺してくれると言う。

ちなみに、私が聞いたのは、カンボジア人女性からで、
実際に調べていて、

塩酸を顔にかけるだけ(だけっていうのも何だけど)
だったら、200$とのこと。


ちなみに、彼女は、
旦那とよく遊びに行っている女の人に、
塩酸をかけようとして、問い合わせたところ、
殺すのも、300$で、請け負うよ、
みたいに言われたそうだ。


知り合いのカンボジア人の親父さんが、
バイクで、人を轢いて、死なせてしまった。

日本だったら、いくら賠償金を払うだろう?

ちなみに、親父さんが払ったお金、

600$(ちょっと割り引いてもらったそう)。

それで、終わり。


カンボジア人の平均給料が60$~100$って考えると、
そんなものなのだろうか?
日本での給料×6ヶ月としても、
やっぱり安いよな。
親父さんが年だからだろうか?

私が、高熱と腹痛で、2日何も食べずに、
ハノイの病院に行って、診察・点滴してもらったお金、
合計300$(もちろん、海外旅行保険払いだが)。
2回行ったら、人、一人分の命の値段?


重い病気にかかって、手術が必要なとき。
日本人にとっては、大変な額でもないが、
カンボジア人にしてみれば、
親戚全部から、お金を借りても、足りないとき。

その病気の人は、どうするだろう。
病院から薬をもらって、お寺へ行く。
その薬を飲んで、お寺でゆっくりと、
その日が来るまで、心穏やかに過ごすのだ。


命には値段はないんだろうけど、
ここにも格差は必ずある・・・。



去年、ネットで見て、気になっていたニュース。
久しぶりに見たけど、やっぱり気になる・・・。

<インドネシア発> 
「ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーション」*に
保護されているポニーは、
数奇な運命を辿ってきたオランウータンである。
実は、彼女はここに連れて来られる前まで、
売春宿で人間を相手に体を売っていたのだ。

*1999年に発足した同基金は、
ペットとして捕獲されたり、
山火事等で親をなくしたオランウータンを森に戻す活動をしている。


ポニーが発見されたのは、
ボルネオ島にある小さな村
(元記事によると、どうやら売春に特化した村であるようだ)の売春宿で、
彼女はくさりで壁につながれ、
マットレスの上に横たわっていたという。

オランウータンは、
赤茶けた少し長めの毛に覆われた動物であるが、
ポニーは、体中の毛を剃られ丸裸だった。

男性が近づくと、
彼女はくるりと背を向け、
お尻を突き出したかと思うと、ぐるぐる回し始め、
セックスを誘うような素振りをしたという。
保護された時、彼女は6、7歳であったと推定されるが、
それまで長期にわたり
売春宿の女性経営者(マダム)の元にいたようだ。

基金側はポニーを助け出そうとしたのだが、
マダムは、ポニーは皆に可愛がられ、
稼ぎもいいからと引き渡しを頑に拒否。
ポニーは宝くじの当選番号を引いたりしたこともあり、
幸運をもたらす存在として見られていたというのも、
断る理由の一つだったようだ。

売春宿には、もちろん女性たちも働いていたが、
オランウータンとセックスするという物珍しさから、
そこを訪れる客の多くはポニーを指名したという。

当時、ポニーは毛を一日おきに剃られていたため、
皮膚はただれ、吹き出物だらけだった。
あらわになった地肌を蚊は容赦なく刺し、
痒くてたまらない彼女は蚊の刺し傷を掻き続け、
そこからばい菌に感染した。
その上、指輪やネックレスまで身に付けさせられていた。
ポニーは見るに耐えない状態だったという。

ポニーをそこから救い出そうと、
基金のワーカーたちは森林警備官と地元の役人たちを引き連れ、
一年にわたり何度も売春宿に足を運んだが、
その度村人たちに妨害された。
彼らは銃と毒が塗られたナイフをちらつかせ、
ワーカーたちを脅したそうだ。

最終的にAK-47(自動小銃)で武装した35人の警官が出動し、
やっとオランウータンを救出することができた。
ポニーがつながれていたくさりを
ワーカーたちがはずそうとした時、
マダムは「私のベビーを連れて行かないで!」と泣き叫んだという。

インドネシアには
このケースのような動物虐待を裁く法的処罰がなく、
ポニーを囲っていたマダムらは何のおとがめも受けていない。

ソース:
Conclusive proof - that there is no god and humans are essentially evil [+画像]


 

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