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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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私が住んでいたラオスの村は、
電気が通っていた。
まあ、よく停電にはなっていたが。

で、その村から、車で10分も行くと、
今度は電気が通っていない村もチラホラ。

そんな村の人たちも、
電気の便利さは分かっていて、
電気が通ったらいいな、とは思っているらしいが、
主要道路からだいぶ奥まった所に、集落があり、
電柱を立て、電線を引くのは、かなり困難。

そんなところに、ソーラーシステムの会社が、
プロモーションをかねて、
ある集落の、家1件1件(と言っても、あわせて10件程度)に
ソーラーシステムをつけた。



こんな感じ。



ソーラーシステムの後ろに見えるのが、
テレビのアンテナ。
テレビ好きな国民なんで。
一気に近代化。



これが、蓄電器。
1日で充電された電気で、
約2時間、テレビが見られるそう。

部屋の小さい電気だったら、
だいぶ持つようだけど、
ついテレビを見てしまうとのこと。

ちなみに、この集落の近くに、
電気が通って、子供が激減の村もあるけど、
ソーラーシステムだったら、
電気の量が決まってるんで。


私が住んでた村も、停電が多かったので、
庭で、ロウソクを灯しながら、
その下で、晩ご飯を食べたり、と
けっこう、不自由を楽しんでた。
ちょっとこじゃれた、オープンカフェのような。
(作りすぎ)

でも、ビールがあったら、どこでも楽しめるんだけど。

ラオス人のエンゲル係数ならぬ、
ビール係数を調べてみたいものだ。

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ですな。
ラオスの子ども達は、写真慣れしていないので、
レンズを向けると、
1、恥ずかしそうにする。
2、固まる。
3、隠れる。
4、固まる。
どれかに、なってしまいます。
それは、見事な四択。
ちなみに、三択の女王は、竹下景子。




というわけで、固まってました・・・。
このスレてなさが、たまりません。




以前に勤めていた会社では、
いいコミュニティー形成のための
住民会議の一環として、
子ども達にも、いろいろな意見を聞いていました。

ここでも、みんな英語やラオスの文化を
勉強したがっていました。

この村では、あまり仕事がなくて、
大人になると、みんな出稼ぎに出て行きます。
女の子は、近くにある国境の船着場から、
隣国タイへ・・・。

いろいろな病気になって、帰ってくる人も多いです。

前にも書いたと思いますが、
こんな村にも、やはり国境が近いので、
タイからいろいろな物が入ってきます。

そして、この村にも異変が。

タイから入ってきた、覚せい剤が高値で売れるので、
今まで、1日2$未満の稼ぎで、
木や竹を切ったり、野菜を作ったりしてたところに、
急に、お金が入ってきました。

元々、そんなに現金を信じていないのか、
急にいいバイクを買ったり、車を買ったりする人も。

ちょっと前まで、電気が通ってなくて、
電気が通った年には、
子どもが激減していた村なんですが。

子どもの笑顔は万国共通です。
まっすぐに育ってくれるように、
大人たちは何をすべきでしょうか。

 

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ラオスの日本大使館に、
脱北者が逃げ込んだ模様で、
NHK衛星のトップニュースになっていた。

ただ、そのニュースのビエンチャンの映像が、
2004年って・・・。

そんなんで、ラオスの様子を知ってもらおうか、と。
田舎の村で、他に楽しみもほとんどないところだったので、
よく一緒に、飲んでいたメンバーや、同僚など。




宿舎での、晩ご飯の風景。
仕事で、本当に助けてもらったスタッフです。
電気、水道などのスペシャリスト。




娯楽がないところで、
私が社長におねだりをして、
買ってもらった卓球台で、結成した、
稲中卓球部のメンバーです。




気のいい兄貴と言うか、おじさんと言うか。
たまに、村人と一緒に飲んでました。
なんか、かわいいキャラ。




なんか、ここら辺がよく飲んでいたメンバー。
っていうか、飲んでばかりいない?

後ろのほうに、気持ち、風景が写っているので、
なんとなく、イメージしてください。


同じように、ラオスの韓国大使館にも、
男1名、女11名の脱北者の逃げ込みがあったようだし、
タイのいろいろな大使館にも、
駆け込みは多いそうです。

脱北者の合言葉は、

メコンの向こうには、幸せがある。

だそうです。
 

そんな幸せがある、東南アジアの情報も満載です。

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↑ 一応、申し訳程度で・・・。
 ラオスでやっていた、
 コミュニティーセンターを作るというプロジェクトです。
 お見せできるようなものではないので、
 その一角のゲストハウス数棟。

最近、このブログを読んでくださっている方が
増えているようで、
本当にありがとうございます。

また、ベトナム株のメールマガジンでも、
ベトナム生活のコラムを書き始めたのですが、
つい、このブログと同じようなノリで書いては、
慌てて、書き直す始末。

初回は、ベトナムのヘルメット事情について、書いたのですが、

毛糸の帽子の上に、
ヘルメットをかぶっている人がけっこういる、

という記述で十分なのに、

上から、どんなドリフ桶が落ちてきても平気・・・。

なんて、書いて、
あ、このブログじゃなかった・・・と
急いで、変更。

そんな最近の生活です。


さて、ちょっと前に書いてた、ラオスの薬草サウナ話。
書いてた私も、何書いてたっけ?と一度確かめるほどなので、

http://cambodia.blog.shinobi.jp/Category/32/

前編は、こちらをご覧ください。

ものすごく簡単にまとめると、
私のお気に入りの、近所の薬草サウナ。
ホモの方でにぎわってると。

昔、大学時代の友達が、ホモで、
彼曰く、「10人に1人」は、
心の中に、ホモの要素が潜在している。
でも、なかなかそれに気付かなかったり、
カミングアウトしなかったりと、
実際、あまり表舞台には、出てこないとのこと。

ちなみに、私と、その友達は、
男の人の好みがよく似ている。
一緒に研究していたんだけど、
帰り道で、どちらかが、
「あの人、かっこよくない?」と言い出すと、
だいたいピタリ賞。

そんなのは、どうでもいいとして、
そんなこともあったり、
彼が、新宿2丁目に連れて行ってくれたこともあって、
私の中で、ホモの人は、
普通に市民権を得ている。

さて、話を戻そう。



↑ ラオス・ビエンチャンの有名な薬草サウナ、
 ソッパルアン。
 ビエンチャンの街中から、バイクで5~10分ぐらいの
 お寺の一角にあります。
 敷地は緑が多く、
 サウナに入って、熱くなったら、
 この庭で涼むのがベスト。
 自然の中にでも、入り込んだような気になります。

さて、今日書くのは、以前も書いたけど、
この有名サウナではなくて、
私が住んでいたところの近くにあった薬草サウナ。
たぶん、以前は、マッサージについて、書いたのかな?

そこのサウナも結構有名で、
地球の歩き方にも載るぐらい。
でも、本当に有名なのは、ある筋の間で。

もちろん、このブログを読んで下さっている方なら、
ある筋って、どの筋なんだべ?
と、思ってくださるだろうが、

その筋とは、ずばり

ホモのみなさん



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