忍者ブログ
カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
[221] [220] [219] [218] [217] [216] [215] [214] [213] [212] [211]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



↑ ラオス・ビエンチャンに新しくできたショッピングモール。
 日本で言うとこのジャスコの小さい感じ。
 タイを思い出させます。
 住んでいる人にとっては、賛否両論で、
 古き良きラオスがなくなっていく、という意見と、
 エアコンがついているところでの買い物は最高、という意見。

 ちなみに、私の友達のラオス人も、
 ここのフードコートにラオス料理の店と、
 フルーツシェイク屋を出して、
 かなり儲かっている様子でした。


さて、皆さんは闘鶏をご存知だろうか。
日本でも、軍鶏がいるぐらいだから、
多少はあるだろうが、
私が住んでいたラオスの村から
ちょっと行った大きい町では、
たまに闘鶏の大会をしていた。

私が今、住んでいるベトナムの町でも、
たまに見かけるし、
何より、ここでは、闘牛祭りがある。

そのラオスの町の闘鶏の試合を
何回か、見に行ったりしたのだが、
規模は様々。
12~16羽ぐらいのトーナメント戦が多い様子。
闘鶏場は、直径2mぐらいの土俵のような感じで、
まず、飼い主が鶏を持って、登場。

掛け声とともに、
お互いの鶏が戦いだす。

ぶつかったり、噛みついたり、
かなり激しい。
首に噛み付かれたときは
血が飛び散ることもある。
何回も何回もぶつかって、
鶏もエキサイトしてくる。

そして、何より、群集。
お金をかけているので、みんな必死。
私もちょっとだけではあるが、
お金をかけて、応援(なのか?)にも力が入る。

だいたい、どちらかの鶏がフラフラになって、
勝敗がつく。
長いと、レフリーストップが入ることもある。

そして、勝った方は、また次の試合に進む。

それで、ここがすごいのだが、
勝負がついた後、次の試合に進む前に、
鶏が怪我をしていた場合。
例えば、首に噛み付かれて、
出血している時。

飼い主が、まず、鶏の噛まれたところに、
口をつけ、ばい菌が入らないように、
血を吸出し、脇にぺっ、と、吐き出す。
その後、普通の針と普通の糸で
縫いだすのだ。

え、その針で、その糸!?
とかなりびっくりしたのだが、
その応急治療で、
また、すぐ、次の試合に出て、
それなりに、戦って、勝ち進んでしていたりするのだ。

一つの試合で、(現地では)大きいお金が動くので、
近所のおっちゃんであふれてて、かなりおもしろい。
勝ち進めば勝ち進むほど、
動くお金も増え、歓声やため息も、大きくなる。

かなりいい休日の過ごし方だ。
ただ、女の人は皆無。

PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[11/15 SLT-A65]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[01/24 kansuke]
プロフィール
HN:
なべぞう
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析