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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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最近、メタボな話ばかりが載るこのブログ。

仲良くしてもらっている、

ゴミ山で活動をしている団体の現地スタッフの方にも、

なんか、渡辺さんのメールを読んでいると、

日々、大きくなっているような気がするんですけど・・・と

見てもいないのに、全てを見たかのような

コメントをされ。

いえいえ、大きくなっているのは、人間的にです。

そう、人間だもの。

私にぴったりの相田みつを氏の詩を見つけました。

「おだてられれば いい気になるし

わるくちいわれりゃ 腹たつわたし   みつを」

マザーテレサになれる日は永遠に来ない気が・・・。


デブの要素はあるものの、

ラブの要素がないこのブログ。

たまには、ラブの話でも書こうかなと。

ほら、愛センターだし。


昔、ラオスで、花嫁修業をしていたことがある。

正確には、花嫁修業とはちょっとずれてるんだけど。

自分の学生が

地元で、日本語教室を始めたいので、

ちょっとだけ手伝ってくれ、と言われ、

ちょうどカンボジアでの仕事を終えて、

帰国する前に、ラオスに遊びに行くつもりだったので、

おもしろそう、と手伝いに行ったのだが・・・。

その学生、私が行く直前に、

アヒルの肉にあたって、

食中毒になってしまい、

私が授業を教えることに。

そして、なぜか、申し訳ないから・・・と

その学生の実家で、日中はお手伝いをして、

ご飯を一緒に作って、ごちそうになっていた。

そんな感じで、日々、ローカルな生活を過ごして、

ラオス料理を作る毎日。

実家のお姉さんにも、

これで、ラオス人と結婚しても大丈夫なように、と

定番ラオス料理を一通り教えてもらった。

お姉さんは、まじで、

将来の嫁が手伝いに来た、と勘違いして、

あの子は、あれが好き、これが嫌い、と

丁寧に教えてくれてたし。

そのお姉さんが、かなりパンチのある人で、

食中毒で弱っている、その学生に、

お姉さんの旦那が注射をするのだが、

注射を打つお尻の部分を、消毒薬で拭くのが

なぜか、私の仕事になっていた・・・。

結局、3週間ぐらい、そこで過ごして、

その学生が治った頃に、帰国した私。

食中毒で、弱っている学生を小脇に見て、

毎日、自分達で作ったラオス料理で、

ラオスビールを、ファミリーと楽しむ日々。

あまり食べられなくて、

ちょっと痩せていってた彼の分のご飯も

もれなく、私の分として、すすめられ、

きれいに反比例で、

一回り大きくなっていった私。


あれ?今日もメタボトーク。

ラブの要素がいつの間にか、消えてた・・・。


「そのうち そのうち

べんかいしながら 日がくれる    みつを」


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