忍者ブログ
カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
[162] [161] [160] [159] [158] [157] [156] [154] [153] [152] [151]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



↑ 9月にボランティアに来てくれていた大学生が
  特別授業で、習字を教えてくれました。
  重いのに、日本から習字道具も持ってきてくれてました。
  今まで、会話や文法を中心に勉強してましたが、
  子ども達も、俄然、書くほうにも、やる気が出てきたみたいです。

日曜日に、スピーチコンテストの2次審査があり、
今はちょっと一区切り。
ゆっくり書き込みができます。

2次審査に進んだのが、全部で20人で、
その内、6人が、自分の学生。
でも、本選に出られる9人に選ばれたのは、1人だけ。
残念だけど、働きながら、よく練習したな、と
どちらかというと、頑張ったという気持ちのほうが強いかも。

うちらのメンバーは、
覚えたことを言うので、精一杯。
審査員のほうを見ることも、ままならない感じで。

一方、他の参加者は、大きい声で笑顔、
しかも、華麗に踊ってた
(いえいえ、それぐらいのジェスチャーだったということで)。

でも、スピーチは本当にたどたどしかったんだけど、
作文の内容は、お褒めの言葉をいただいて、
学生たちもちょっと喜んでた。

さて、その中で、「橋」というタイトルで、スピーチをした学生が
いるんだが、審査員の偉い人曰く、タイミングが悪かったね、と。

先月、ベトナム南部で、日本の建設会社とベトナム人労働者と
中国人作業員が、共同で作っていた橋が落ちて、
50人以上の人が亡くなったそうだ。

日本では、ニュースで報道されていたみたいだが、
どうしても、ミャンマーのほうが大きく報道されていて、
ベトナムの事故は、それほど大きい扱いじゃなかったそう。

審査員の偉い人が言うには、
現地駐在員や在住の日本人たちで、
必死で義援金を集めているそう。

ちなみに、自分の学生のスピーチの内容は、
8月の終わりに書いたもので、
日本とベトナムは、今とてもいい関係で、
いろいろな橋を一緒に作っている。
その橋のように、日本とベトナムの間には、
いい関係の橋が出来ている。
そして、その橋がずっと長く続くように、
みんな努力をしようというもの。

確かに、タイミングは悪かった。
でも、それ以上に、スピーチのレベルもまだまだだったんだけど。

先週は、ベトナム北部に来た台風のせいで、
ある村で、50人以上の人が死んだそう。

ちょっとベトナムも方角が悪い時期に来てるのだろうか。
インドネシアのように、大変にならないといいんだけど。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[11/15 SLT-A65]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[01/24 kansuke]
プロフィール
HN:
なべぞう
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析