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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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↑ インドに住んでたときに、
 近所に住んでいた野良犬。
 暑いので、いつ見ても、寝ていた。
 起きてるのを見た回数の方が少ないかも。

今日は犬の話なので、犬好きの人は読まないで。

私がラオスで働いていたときに、
一緒に働いていたのは、
30%ラオス人、70%ベトナム人の
建築現場だった。

そこで、ベトナム人とも仲良くなって、
お互い似たようなラオス語のレベルなので、
なんとなく話しやすくて、
よくビールを飲んだり、
ビールを賭けて、サッカー戦を一緒に見たりしていた。

そんなメンバーに聞いた話。

ベトナム正月の時に、
田舎に帰ることもなく、現場で寝泊りをする作業員に
何か食べたいのがあったら、差し入れするよ、と言うと、
犬肉が食べたい、と言う。

おいおい、私には、調達不可能なので、
お金はあげるから、どっかで調達してきて、と言うと、
正月の日の朝、電話がかかってきた。
行ってみると、
輪切りにされた犬の肉が、並べてあった。
輪切りにはされているのだが、
切った後で、並べなおして、
また、切られる前みたいに
原形が分かるようになっていた。

作業員のベトナム人の多くが、
北ベトナムから来ていて、
犬肉を食べる人が多かった。

自分は適当にごまかして、
ビールと、
仲がいい調理担当の作業員が作ってくれた
野菜のスープと干し肉を食べていたが、
みんなのおいしそうに犬肉を食べること。

その時に聞いた話。

ベトナムでは、犬肉を食べる人が多いので、
犬の養殖場があり、
ラオスやカンボジアから、バスに揺られて、
連れられてくる犬も多い。

私が働いていた村は、
ベトナムとの国境に向かう道が、
近くにあったのだが、
その国境近くにいる犬が、
走り回るので、特においしいそう。

犬は養殖したり、捕まえたりしては来るものの、
量が追いつかず、
病気の犬が
レストランで出されることも多いとのこと。

そして、どうしてか、分からないのだが、
やせ細った犬が死んだ後は、
何日か(たぶん、1,2日)土に埋める。
それから、犬を土から出すと、
まるまると太っているそう。

本当なのか。
なんでだろう。
土の水分を吸ってるんじゃないか?

これは、親戚が犬肉を売っているという人が
言っていた話。
でも、その人も、病気の犬やそんなミイラ犬の
肉を食べて、そんなに違いは分からないそう。

特にオチもない犬肉話でした。


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