忍者ブログ
カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
[149] [148] [147] [146] [145] [144] [143] [142] [141] [140] [139]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



↑ 秘密会議ではなく、これからお祝いのバーシーという儀式をするところ。
 村の長老達が、場を仕切るので、その打ち合わせ中。
 一見、談合中にも見えたりして。

先日書いた、インド意外と好きか?
の続きだが、よく考えてみると、
たぶんインドは英語が通じるので、
向こうの尊厳を傷つけないように考慮すれば、
ある程度文句が言える、という点があるかも。
まあ、敗北することも多いんだけど。

まあ、この国の人、なかなか理論派が多く、
独自の理論を繰り広げることもしばしば。
でも、敗北するにしても、
こちらもちょっとは文句を言っているので、
むかつきはするけど、引くのも早いような。
まあ、私の考えだけかもしれないけど。

ベトナム人の学生が書いた作文に
どうして男の子がほしいですか、という作文があった。
この話は、また次回にでも。
ベトナムでもそうだが、インドは特に顕著。
女の子が嫁に行く時は、持参金を持たせていくほど。

最近も女の子が続けて4人生まれて、
一番の下の子を殺してしまった父親の話がニュースになっていたが、
これも氷山の一角に過ぎないだろう。

私の家族も典型的女系家族だけど、
殺されなくてよかった、としかいいようがない。

最近は女性の雇用機会も少しずつ増えてきて、
ITエンジニアの中にも、女性の優秀な人が増えてきたが、
それは三角形の上の方の人で、
底辺の人は、それこそ、家事をしなくちゃいけないから、
学校に行ってはいけない、とか
父親に殴られたりとか、本当に辛いらしい。

あまりにアンバランスな国。
すでに大国だけど、
本当の意味で大国になるためには、
人権問題もクリアしていく必要があるだろう。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[11/15 SLT-A65]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[10/11 NONAME]
[01/24 kansuke]
プロフィール
HN:
なべぞう
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析