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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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↑流行のNGOスタイル。
なんかそれっぽく見せたかっただけです。
水筒持ってます。

私はバイクに乗るのが好きだ。
こっちだと、免許はいらないか、持ってなくても、お金を払えばOK。
カンボジアではちょっと恐くて、運転できない。
特にプノンペンは、バイクの量も多いし、交通ルールもめちゃくちゃなので、
乗る気は最初から放棄。
でも、ラオスにいたときは、毎日現場まで乗って行ってた。
風が気持ちいいし、何も考えないで遠出するのもいい。

そんな私がカンボジアで利用するのが、モートードップことバイクタクシー。
便利だし、安いし、運転手と話していれば、カンボジア語の勉強にもなる。
だいたいの金額がよめるので、
ボッた金額を言われても、すぐ反論できるというのもあるけど。
前にプノンペンに住んでいたときは、
決めているバイタクのにーちゃんが何人かいて、
例えば、市場に買い物に行ったら、買い物が終わるまで待っていてもらった。

決めていたバイタクの多くは、勤めていた学校の前に溜まっていた。
日に何回か出動する以外にはだいたい、同じ場所にいるので、何気に情報通。
学生情報や人間関係、女の学生がセキュリティーの青年に夢中、
なんて事情を、勝手な思い込みもかなり込みで、教えてくれた。

そして、学生の事情を知っているということは、
もちろん私のプライベートも最も知っている奴ら。
なんてったって、休みの日の私の行動もほとんど把握してるんだから。
休みの日に、よく一緒に遊びに行く友達や、
私を訪ねてくる学生なんかもチェックして、きちんと分析までしてくれてた。
ただの興味だけで、観察。
そして、分析どころか、アドバイス込み。

この前、一年半ぶりに、学校の前にいたバイタクを訪ねていった。
ほとんどカンボジア語を忘れてしまった私に、
私でも分かりそうな簡単な言葉で話してきて、
帰って来い、と言ってくれた。
私が帰るときは、見えなくなるまで、ずっと手を振っていた。
そして、私も帰りたいな、って思ってしまった。

まあ、プノンペンに来て、初めてできた友達もバイタクだった。
奴は空港専属のバイタクで、今でも空港に着くと、
宿まで送っていってもらう。
かれこれ、もう4年の付き合いだ。

ちなみに、フリースクールの場所を貸してくれている大家さんの父ちゃんも
職業バイクタクシー運転手。
なんか縁があるのかも、なんて。
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