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カンボジアでフリースクールをやってます。 スタッフと私の奮闘記です。
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↑ラオスの工事現場で見た、虹。
時々、雨が降って、工事が中断。
朝から飲んでいたお酒も、雨と共にストップ。
虹を見たら、作業開始。

前の続きで、カンボジアのディスコ話。
の前に、この話のキーパーソンになる人がいるので、説明から。

ラオスで働いてから、カンボジアに行った私。
ラオスではよく飲みに行っていて、
たまに若い子が集まるようなレストランに行くと、
タイのヒット曲がかかっていた。
比較的聞きやすくて、いろいろな歌を耳にした。
気に行った曲は、曲名を書いてもらって、
後日VCDを買いに行ったりしていた。

タイは東南アジアの情報発信地。
というわけで、タイで流行った曲は、
だいたいちょっと後れてカンボジアに入ってくる。
歌詞はクメール語になっているので、
カンボジア人は、クメール語の歌をタイ人がカバーしてると思い込んでいる。

そこら辺が、簡単な前説明で、
私はそんな理由で、ラオスで聞いていたタイの歌と同じメロディーの歌を
カンボジアで購入。
それで、カンボジアでは2番目に有名な歌手のファンになった。
というわけで、ディスコに行くときは、
その2番手が出るディスコ(ディスコも2番手)に行くようにしていた。

そのうちにディスコでいろいろな歌手を見に行き、
流行っていないけど、将来有望そうな歌手を応援したりと
けっこう楽しんでいた。
私が目をつけていたのは、工事現場上がりにしか見えないゴツイ歌手。
その点、一緒に行っていた女の子は、カンボジアでは3番目に有名な歌手。
元々はかなり有名だったけど、
その当時は3番目に甘んじてた。
その歌手も、私の大好きな元タイ語の歌をカバーしてて、
CDは持っていたので、友達が応援しているのを温かく見守っていた。

ちなみに今回は彼が話のキーパーソン。
一度、私がよく行っていた喫茶店で彼を見かけたのだが、
私のイメージする業界人のようで、女9人with彼、だった。
というわけで、そんなにいいイメージはなかったのだが。

話を戻すと、カンボジアのディスコでは、歌の途中で、
ファンがお金で作った花をあげる。
と言っても、茎の部分が5$札とかで、
花の部分はテーブルナプキンといったかわいい感じのもの。
私の友達は、毎週行くたびに、その歌手にその花をあげていた。
一応スターではあるが、1曲の歌でもらえる花は3~4つぐらい。
ペーペーだと、1つがやっとで、もらえない歌手も多い。
なので、花をもらえるのは、スターの証にもなる。
さすがに、何回か花をあげていると、向こうも覚えてくれてて、
(それぐらいアットホームと言うか、小規模なところなので)
その友達も、その歌手がステージに出てくると、
すぐに手を振ってもらっていたりした。

また、続きます。
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